「公示地価」4年連続の値上がり 北海道・富良野市などは地価急上昇

国土交通省は、土地取引の目安となる1月1日時点の「公示地価」を発表しました。住宅地・商業地などを合わせた地価の全国平均は去年と比べて2.7%上昇し、4年連続の値上がりとなりました。項目別では、▼住宅地が2.1%、▼商業地が3.9%上がりました。好調なインバウンドを背景に北海道・富良野市などリゾート地で高い上昇率が続く一方、能登半島地震の被災地では大幅な落ち込みがみられました。
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

国土交通省は、土地取引の目安となる1月1日時点の「公示地価」を発表しました。住宅地・商業地などを合わせた地価の全国平均は去年と比べて2.7%上昇し、4年連続の値上がりとなりました。項目別では、▼住宅地が2.1%、▼商業地が3.9%上がりました。好調なインバウンドを背景に北海道・富良野市などリゾート地で高い上昇率が続く一方、能登半島地震の被災地では大幅な落ち込みがみられました。

能登半島地震の被害の爪あとが残る富山市中心部のサクラの名所、松川べり。観光遊覧船の運行開始に向けて着々と準備が進んでいて今年は4月4日頃に見頃を迎えそうです。富山市のサクラの名所、松川べりでは3月20日の遊覧船の運航再開に向け、富山観光遊覧船の従業員らが川底の清掃を行いました。去年は能登半島地震で護岸の石積みに亀裂が入るなど大きな被害を受けた松川べり。去年7月、重機などの搬入のためサクラの木を12本伐採…

土地の取引の目安となる地価が18日に国土交通省から公示されました。それによりますと、新潟県全体の平均地価は前年比で0.6%下がり、30年連続の下落となっています。なかでも2024年元旦に発生した能登半島地震で液状化現象の被害を受けた新潟市西区では、特に下落が目立ちました。新潟県内の住宅地では、299地点のうち新潟市を初めとする77地点で価格が上昇。なかでも上昇率が最も高かったのは、新潟市中央区の鐙1丁目です。JR新…











災害時の地域の安全確保に向けて、山口県と県警備業協会が17日、協定を締結しました。村岡知事と県警備業協会の豊島貴子会長が、協定書に調印しました。協定には災害時に県の要請に応じて、県警備業協会が必要な物資や人を運ぶ緊急交通路を確保するために、交通誘導を行うことが盛り込まれています。また廃棄物の仮置場の誘導や整理、避難所での犯罪防止に向けた見回りなども行います。村岡嗣政 知事「災害の時に懸念されること…

北陸新幹線の金沢開業から3月14日で10年を迎えました。観光客の増加を背景に県都・金沢で巻き起こった「お宿バブル」はその後、どう変遷を遂げたのでしょうか。新型コロナに、能登半島地震。開業以降、市場の変化に翻弄されたホテル業界の現状と、未来を見つめます。金沢ホテル懇話会・庄田正一会長(2014年取材当時)「新幹線が入ってくれば、先客万来は間違いない」元旅行会社勤務・森川和重氏(2015年取材当時)「業界として…

災害時に重要な『TKB48』ということで、新潟のアイドルグループ“NGT48”のキャプテン・藤崎未夢さんと一緒に、日本赤十字社新潟県支部を訪ねました。新潟県出身の藤崎さんは、趣味のアウトドアが防災にも役立つと知り、防災士の資格を取得したばかりだそうです。3年前にさまざまな設備と機能を兼ね備えた新しい社屋となった日本赤十字社新潟県支部は、災害時には防災拠点にもなるそうです。【日本赤十字社新潟県支部 井上卓さ…









