自民・立憲民主両党の幹部が会談し、石破総理の後任を決める総理大臣指名選挙を臨時国会召集日の21日におこなうことで大筋合意しました。
きょう午前、自民・立憲民主両党の国会対策委員長が会談し、総理大臣指名選挙の日程などをめぐり意見を交わしました。
協議の上、両党は召集日の来週21日に総理指名選挙を実施することで大筋合意しましたが、現在、自民・日本維新の会両党がおこなっている連立協議が決裂した場合には、日程を再協議するということです。
新しい総理による国会での所信表明演説は、24日で調整されているということです。
また、両党は臨時国会の会期を12月17日までの58日間とすることで合意しました。
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