アメリカの老舗ライフスタイル誌「タウン・アンド・カントリー」は、最新号の表紙に「お忍びのプリンセス」との見出しとともに秋篠宮家の長女・小室眞子さんの写真を掲載しました。
「タウン・アンド・カントリー」の10月号の表紙は、小室眞子さんの写真とともに「お忍びのプリンセス。日本の皇族はどうやってすべてから逃れたのか」との見出しが飾っています。
雑誌では、6ページにわたって小室眞子さんと圭さん夫妻を特集。「王室というものは派手でニュースの見出しを飾るものだが、眞子さんほど徹底して目立たないようにしている人はほとんどいない。ゴシップやカメラが溢れるニューヨークで、名前を隠した生活を築き上げてきた」と、眞子さんのアメリカでの生活について記しました。
特に、イギリスの王室を離れたヘンリー王子とメガン妃と比較し、出版やメディアの露出で知名度を最大限に追求する2人と異なり、「小室夫妻はプライベートな生活を送ることができると示した」との識者のコメントを紹介しました。
眞子さんがこうした生活を選んだ理由について、▼男系男子と規定されている皇位継承の制度を説明したほか、▼結婚をめぐる一連の出来事で複雑性PTSDと診断されたことなどから、新しい環境を求めたなどと分析しました。
夫妻は子育てのためにニューヨーク市を離れ、さらに静かな生活を送ると見通した上で、「金銭などの誘惑に耐え、普通の生活に溶け込むことに成功した。もちろん、2人の関係は犠牲なしには成り立っていなく、多くの困難に直面したはずだ」との専門家の見解を紹介しました。
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