津波の記事

津波に関するニュース一覧です。

廃炉作業員7000人→1000人に急減 原発事故14年…描けない街の将来「再開発ビルは空きテナント」 東日本大震災

廃炉作業員7000人→1000人に急減 原発事故14年…描けない街の将来「再開発ビルは空きテナント」 東日本大震災|TBS NEWS DIG

原発事故の影響で揺れた14年でもありました。町の復興やまちづくりに取り組む鹿児島県鹿屋市出身の男性を取材しました。鹿屋市出身の稲村光弘さん、63歳。36年前、仕事で訪れた福島県広野町に魅力を感じ、移住しました。(稲村光弘さん)「山も海もあり、浜通りは暖かくて、自分の故郷にも似ていると思って移住を決めた」しかし、その風景は14年前の3月11日、一変しました。(稲村光弘さん)「みるみるうち、あのあたりも全部流…

続きを読む

1810人が犠牲に 東日本大震災から14年経った福島の今は?

1810人が犠牲に 東日本大震災から14年経った福島の今は?|TBS NEWS DIG

東日本大震災で死者・行方不明者が1810人にのぼった福島県では、地震・津波に加え、福島第一原発事故の影響が今も残っています。双葉町や浪江町など7つの町と村は、放射線量が高い「帰還困難区域」に指定され、2万4000人余りが県内外で避難生活を余儀なくされています。福島第一原発がある双葉町からおよそ30キロ離れた広野町では、11日、町の震災記念公園に献花台が設けられ、多くの人が花を手向けていました。そして、地震発生…

続きを読む

「地震きたら机の下に隠れて頭を守る」こども園で命を守る訓練 薩摩川内市

「地震きたら机の下に隠れて頭を守る」こども園で命を守る訓練 薩摩川内市|TBS NEWS DIG

机の下に隠れる子どもたち。鹿児島県薩摩川内市では11日、全市民を対象に、地震が起きた時の命を守る行動を確認する「シェイクアウト訓練」が一斉に行われました。高江町の「高江こども園」では、子どもたち32人と職員が参加しました。その場で低い姿勢になり、頭を守り、動かないという、3つの動作を実践していました。高江こども園は海抜5メートルほどの場所にあって、海や川内川からも近いことから、11日は紙芝居で津波避難に…

続きを読む

「すごくさみしい気持ちに…」ランドセルに卒業文集、津波の遺留品お焚き上げ 福島・いわき市

「すごくさみしい気持ちに…」ランドセルに卒業文集、津波の遺留品お焚き上げ 福島・いわき市|TBS NEWS DIG

震災から14年が経過し、福島県いわき市の寺では11日、持ち主が見つかっていない遺留品のお焚き上げが行われました。赤と黒のランドセルや、小学校の卒業文集。14年前、津波で120人が犠牲となったいわき市平薄磯地区に残された遺留品の数々です。地区にある寺・修徳院では11日、これらの遺留品のお焚き上げが行われました。住職はお経を読み上げて、犠牲者を悼みながら、遺留品を1つ1つ寺の敷地内にある焼却炉に入れていきました…

続きを読む

「必ずサーファーは帰ってくる」震災で一変した海で魅力を伝えてきたサーファー 

「必ずサーファーは帰ってくる」震災で一変した海で魅力を伝えてきたサーファー |TBS NEWS DIG

14年前、東日本の海岸を襲った大津波。「絶望から希望へー」。震災を風化させないため海と向き合う、サーファーの思いに迫ります。一年中、安定した波があり全国のサーファーが憧れる宮城県仙台市にある仙台新港。この海を愛するのが、仙台市在住の熊谷航さんです。熊谷航さん:「小さい時から仙台新港が遊び場みたいな感じで、ずっとここにいました」両親の影響で10歳の時に本格的にサーフィン始めると、波に乗る楽しさに魅了さ…

続きを読む

「誰も助けられなかった」東日本大震災から14年 人命救助のスペシャリスト「特別高度救助隊」の副隊長の思いとは【岡山】

「誰も助けられなかった」東日本大震災から14年 人命救助のスペシャリスト「特別高度救助隊」の副隊長の思いとは【岡山】|TBS NEWS DIG

各地で被災地に心が寄せられる中、岡山市消防局には今日を特別な思いを持って迎えた人がいました。(黙とう)「誰も助けられなかった」午後2時46分。この時間を毎年、特別な思いで迎えている人がいます。(前田啓さん)「これが実際に派遣された車両」当時、26歳。救助隊1年目だった消防士の前田啓さんです。発災の翌日、岡山市消防局から宮城県多賀城市へ応援で派遣されました。(前田啓さん)「木のくずとか、建物の瓦、自動販…

続きを読む

深掘りDIG

深掘りDIG一覧へ

カテゴリ