最大「震度7」地震で死者2万3000人、負傷者4万2000人、建物全壊20万4000棟⋯南海トラフ地震“高知版の新被害想定”公表「揺れ・津波対策強化で減る」試算も

南海トラフ地震が発生した場合の「高知県版の新しい被害想定」が、24日、公表されました。最大クラス(震度7)の地震が発生した場合の、最新の県版「被害想定」が公表されました。前回公表された2013年と比べて様々な対策が強化され、地震・津波による死者はおよそ2万人減少する見込みとなっています。2011年3月の東日本大震災の発生を受けて、国は2012年に南海トラフ地震の揺れ・津波による死者などの「被害想定」を公表し、高…






































