“聞こえない音”を“見える化” 津波で発生『インフラサウンド』高知工科大学が検知する研究

東日本大震災と同じく、高知でも南海トラフ地震で津波による甚大な被害が想定されていますが、その津波を「音で検知しよう」という研究が進められています。高知市の高知みらい科学館では、高知工科大学が2006年から研究を続ける「インフラサウンド」に関する展示が開かれています。「インフラサウンド」は、人には聞こえない超低周波の音で、地震や津波、火山噴火など大規模な自然現象で発生します。例えば、海底を震源とする「…
津波に関するニュース一覧です。

東日本大震災と同じく、高知でも南海トラフ地震で津波による甚大な被害が想定されていますが、その津波を「音で検知しよう」という研究が進められています。高知市の高知みらい科学館では、高知工科大学が2006年から研究を続ける「インフラサウンド」に関する展示が開かれています。「インフラサウンド」は、人には聞こえない超低周波の音で、地震や津波、火山噴火など大規模な自然現象で発生します。例えば、海底を震源とする「…

岩手県大船渡市の山林火災は、全ての避難指示がきのう、解除されました。しかし、14年前の東日本大震災と今回の火災による深刻な「二重被災」となっています。現場から中継です。大船渡市の三陸公民館の避難所に来ています。最大で300人以上が避難していた避難所には現在、およそ30人が身を寄せています。ほとんどが山林火災で家を失った人だといいます。今回の山林火災では住宅102棟が焼け、このうち76棟は全壊でした。今回、家…

3月7日、三重県四日市市の中学校。防災の授業で津波の体験を話す男性がいました。「あれだけ大きな津波が来るとは思わなかった」いまは名古屋に住む、紺野堅太さん27歳。中学1年の時「あの津波」を生き延びました。生まれ育った岩手県釜石市の鵜住居地区には10メートルを超える津波が襲い、約600人が亡くなりました。当時のハザードマップでは、小学校も中学校も「想定浸水域」の外でしたが、津波は、校舎3階に車を押し上げる高…











宮城県内で、1万人以上が犠牲となった東日本大震災の発生からきょうで14年です。被災地では、早朝から鎮魂の祈りが捧げられています。仙台市若林区荒浜の海岸には、早朝から多くの人が訪れています。震災では、この海岸も津波に飲まれました。訪れた人たちは、犠牲になった人たちをしのび、祈りを捧げていました。家族を亡くした人:「残された人たちを守ってほしいと手を合わせた」訪れた人:「この地域で穏やかに生活できます…

宮城県気仙沼市の東日本大震災遺構・伝承館から今の様子を伝えてもらいます。村上晴香アナウンサー:14年前、雪が降りしきる寒い1日だった宮城県気仙沼市。今日はすっきりと晴れて日差しの暖かさを感じられます。こちらは、気仙沼市の東日本大震災遺構伝承館です。かつて、気仙沼向洋高校の校舎だったこの建物には、12mにも及ぶ津波が4階部分まで押し寄せたものの、校舎にいた生徒約170人や教職員らは避難して、全員無事でした。…

東日本大震災の発生から、11日で14年となります。福島県内では、各地で追悼の式典が開かれ、沿岸部では行方不明者の捜索も行われます。【中継・浦部智弘アナウンサー】東京電力福島第一原発から6キロほど離れた浪江町の請戸地区です。請戸地区では、津波で多くの人が犠牲となり、一時は、原発事故による避難区域となりました。福島県内の震災による死者は1605人、今も196人の行方がわかっていません。警察は午後、沿岸部で一斉捜…









