「なりわい支援に待ったなし」経済支える能登の一次産業のいま、これから

地域に根付く産業の再生も大きな課題のひとつです。石川の経済を支える農林漁業や観光業にも地震は大きなダメージを与えました。いまだ復旧のめどが立たない中、それでも関係者は能登の復活を信じ歩みを止めません。美湾荘・白髭哲さん「お客さんもチェックインしてた時間帯なので、使ってたまま、みなさん着の身着のまま飛び出して…部屋の壁見えちゃって、どこのフロアもこんなふうになってる」七尾市の和倉温泉で創業以来220年…
津波に関するニュース一覧です。

地域に根付く産業の再生も大きな課題のひとつです。石川の経済を支える農林漁業や観光業にも地震は大きなダメージを与えました。いまだ復旧のめどが立たない中、それでも関係者は能登の復活を信じ歩みを止めません。美湾荘・白髭哲さん「お客さんもチェックインしてた時間帯なので、使ってたまま、みなさん着の身着のまま飛び出して…部屋の壁見えちゃって、どこのフロアもこんなふうになってる」七尾市の和倉温泉で創業以来220年…

能登半島地震からあすで1か月。甚大な被害を受けた石川県輪島市では初めての仮設住宅が完成しました。ただ、課題も浮き彫りになっています。記者「倒壊した家屋からでたがれきが、重機でひとつひとつ取り除かれていきます」能登半島地震でおよそ2000棟の住宅が被害を受けた石川県輪島市では、壊れた建物を撤去する作業が始まりました。自宅を撤去された人「抵抗はありますけどね、こういう状況ではどうしようもない。撤去しない…

防災情報や緊急のお知らせをスマートホンなどにメールで配信するサービス「しまね防災メール」が、迷惑メール対策のドメイン認証強化に伴い、2月1日から当面の間、Gmailで登録しているユーザーには正常に届かなくなるおそれがあると、島根県が注意を呼びかけています。島根県防災危機管理課によりますと、Google社が迷惑メール対策として行うGmailのセキュリティ強化に伴い、地震・津波情報などの防災情報や緊急のお知らせがメー…











東日本大震災の被災地・岩手県釜石市で27日、津波からの避難の大切さを後世に伝える竹灯籠づくりが行われました。竹灯篭づくりは釜石市根浜地区のキャンプ場を管理する会社が主催していて、今年で3年目です。27日は市内から親子連れが参加しました。灯篭は長さおよそ90センチの青竹に図柄の紙を貼りドリルで穴をあけて作ります。主催する釜石DMCの佐藤奏子さんは「今年は能登半島地震の被災地の復旧と復興も祈りながら作っていま…

1月1日の能登半島地震で、津波警報が出されるなか、避難を急ぐ住民が、指定された避難場所の小中学校の窓ガラスを割って中に入るケースが相次ぎました。中には学校側とトラブルになったところもあり、一刻を争う津波避難所の課題が浮き彫りになっています。住民:「校長先生が窓ガラス割れとるから何だかんだ文句言ってた」避難所に指定された富山市の中学校。しかし、地震直後、鍵が開いておらず住民が窓ガラスを割って中に入り…

東日本大震災で津波被害から再建を果たし、手作りのケーキとパンで笑顔を届け続ける老舗の洋菓子店が宮城県気仙沼市にあります。ガレキの中から奇跡的に見つかった「宝物」とともに菓子作りに励み続けるベテラン職人の姿を追いました。小笠原記者の報告です。去年12月、クリスマスを前にうっすら雪化粧した気仙沼市の内湾地区。洋菓子店「ブリアン」では、職人たちがケーキ作りに追われていました。店主の千葉秀男さん82歳。15歳…









