東日本大震災の被災地・岩手県釜石市で27日、津波からの避難の大切さを後世に伝える竹灯籠づくりが行われました。
竹灯篭づくりは釜石市根浜地区のキャンプ場を管理する会社が主催していて、今年で3年目です。27日は市内から親子連れが参加しました。灯篭は長さおよそ90センチの青竹に図柄の紙を貼りドリルで穴をあけて作ります。主催する釜石DMCの佐藤奏子さんは「今年は能登半島地震の被災地の復旧と復興も祈りながら作っています。避難の大切さと命の尊さを伝え続けていきたい」と話していました。竹灯篭はキャンプ場に隣接する津波避難階段に取り付けられ、来月11日から3月いっぱい明かりが灯されます。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









