預かった国勢調査調査票1世帯分を紛失 鳥取県鳥取市

鳥取市の国勢調査の調査員が、市内で預かった調査票1世帯分をなくしたことがわかりました。鳥取市によりますと、調査員は10月6日か7日の午後、担当している鳥取市鹿野町内の世帯を訪問し、記入済みの調査票を入れて糊付けで封がされた茶封筒を預かり帰宅しました。調査員は11月7日、鳥取市鹿野町総合支所を訪れ、回収した調査書類を提出しようとしたところ、この茶封筒がないことに気が付きました。調査員と市の職員は、…
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自民党元衆議院議員の宮崎謙介さんが、SNSで鳥取県について批判的な投稿をしたことをきっかけに、鳥取県の平井知事が宮崎さん本人を招待、9日正午すぎ、一家を出迎えました。

8日正午前、鳥取県米子市中心部の繁華街で、民家などが燃える火事がありました。火事があったのは米子市角盤町で、消防などによりますと、8日午前11時半頃、「1階から火が出ています、早く来てください」など、複数の通報がありました。火は約1時間10分後に消し止められました。出火したのは木造2階建ての民家とみられていて、付近の建物3棟にも類焼しました。この火事によるけが人はいませんでした。現場は飲食店が立ち…











農家の苦労が報われました。鳥取すいかの販売額が、25年ぶりに38億円を突破し、平井知事にうれしい報告をしました。「鳥取すいか」は、大産地の大栄西瓜をはじめ、倉吉西瓜、琴浦西瓜、泊西瓜と、JA鳥取中央の4つの産地で342戸の農家が生産しています。6月上旬に出荷を始めると、早い梅雨明けなど好材料にも恵まれ、生産は去年を上回る1万4800トンに達し、販売額は去年より1億円以上多い38億7000万円余りを記録しました。38億円…

日本海の冬の味覚・松葉がにの漁が6日に解禁されるのを前に、5日、鳥取県の各港から漁船が出港しました。安松裕一記者「ここ鳥取は、待望の松葉がにのシーズンを迎えます」5日午前、鳥取港では、4隻の漁船が出港に向け準備を進めていました。県内からはあわせて23隻が出漁し、今シーズンの鳥取県の割り当てはオスの松葉がに、脱皮間もない若松葉がに、メスの親がにあわせて昨シーズンと同じ1038トンです。第三生洋丸 深澤早人 …

東北や北海道などを中心に人がクマに襲われる被害が相次ぎ、もはや災害となっています。毎年この時期は山陰でもクマ出没やクマ被害が相次ぎますが、実は今年、鳥取ではクマ出没が異常に少なくなっているんです。なぜなのでしょうか?全国で相次ぐクマの被害。今年度、クマは特に東北で多くの目撃情報や被害報告が出ていて、クマに襲われて死亡した人はなんと13人。これまで過去最多だった2023年度の6人から2倍以上になる異常事態…









