猿賀公園でレンコン収穫 折れないように慎重に 青森県平川市

ハスの名所として知られる平川市の猿賀公園でレンコンの収穫体験が5日から開かれ、参加者たちは泥だらけになりながらレンコンを探り当てました。 レンコンの収穫体験はハスの花が自生する猿賀公園の鏡ヶ池で行われる春の風物詩で市の観光協会が企画する収穫体験ツアーが5日に始まりました。参加した人たちは小舟にうつぶせになると、泥の中に手を突っ込んでレンコンを探っていきます。※参加者「全然みつからない」レンコンは…
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ハスの名所として知られる平川市の猿賀公園でレンコンの収穫体験が5日から開かれ、参加者たちは泥だらけになりながらレンコンを探り当てました。 レンコンの収穫体験はハスの花が自生する猿賀公園の鏡ヶ池で行われる春の風物詩で市の観光協会が企画する収穫体験ツアーが5日に始まりました。参加した人たちは小舟にうつぶせになると、泥の中に手を突っ込んでレンコンを探っていきます。※参加者「全然みつからない」レンコンは…

中型イカ釣り漁船が八戸港を出港して北太平洋の漁場へと向かいました。狙うのは「ムラサキイカ」です。 出港したのは中型のイカ釣り漁船10隻です。5日は午前中から船に荷物を運びこむなど準備が進められました。八戸港の去年のイカの水揚げ量は約7600トンです。前の年からは1167トン増えたもののスルメイカは不漁が続いていて関係者は今シーズンの漁に期待を寄せています。第十二源榮丸 田村達尚さん「近海のスルメイカも壊滅…

弘前さくらまつりは最終日、見頃となった遅咲きのサクラを楽しむ家族連れでにぎわいました。園内では、特別企画として日本航空などによるイベントが行われました。子どもたちは、紙飛行機を的に入れるゲームをするなどして楽しんでいました。多くの出店がある四の丸では、弘前七桜の1つで遅咲きのサクラ「関山」が、いま見頃を迎えています。弘前さくらまつりは、5日閉幕します。ただ、見頃のサクラもあり、弘前公園には、祝日の…











2回目の日米関税交渉で、貿易赤字の解消などを突き付けるアメリカに対し、日本が交渉カードとしたのは、大豆などの農作物でした。農家はこの動きに、不安を募らせています。赤沢亮正 経済再生担当大臣「日本の自動車メーカーのある社は、1時間ごとに100万ドルずつ損が出ているという状況にあります」5月2日、2回目の交渉を終え、改めてトランプ関税に危機感を示した赤沢大臣。そんな日本側の足元を見るように、トランプ大統領は…

青森県内の3月の有効求人倍率は1.08倍と前の月からわずかにポイントを下げ、4か月ぶりに低下しました。 青森労働局のまとめによりますと、県内の3月の求人数は2万4237人で、求職者数は2万2470人でした。この結果、求職者1人あたりに何件の求人があるかを示す有効求人倍率は1.08倍と、前の月から0.02ポイント低下しました。低下に転じるのは4か月ぶりです。9つのハローワーク別では6つの管内で1倍を超えた一方で、黒石、五所…

2023年の青森県の合計特殊出生率1.23に対し、2040年までに出生率を2に上げようと、県は都道府県で初めて、「不妊治療の自己負担分の実質無償化」を行うことになりました。医療機関では、患者側に変化が感じられると言います。









