「人生の後半はチャレンジしよう」東京・麻布十番で一流の料理に一流のおもてなしを “世界に通用する食事屋”5月開業「織田」店主・織田一志のターニングポイント

県外で活躍する青森県民を紹介するターニングポイント。人生の転機となったそのとき、どのような思いや決意があったのか。第123回のストーリーは、八戸市出身で創作和食の店『織田』店主の織田一志さん。2025年5月に東京・港区麻布十番にオープンする『織田』。開放感あふれる空間で青森の赤酢の寿司が味わえるこの店を、織田さんは親方としてまとめている。
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県外で活躍する青森県民を紹介するターニングポイント。人生の転機となったそのとき、どのような思いや決意があったのか。第123回のストーリーは、八戸市出身で創作和食の店『織田』店主の織田一志さん。2025年5月に東京・港区麻布十番にオープンする『織田』。開放感あふれる空間で青森の赤酢の寿司が味わえるこの店を、織田さんは親方としてまとめている。

「ツキノワグマ出没警報」が発表された青森県内。十和田市では、クマの映像が撮影されました。2025年は4月から全国でクマの人的被害が多く、2024年の3倍以上。専門家は、青森でも「里へおりる可能性が高い」と警戒を呼びかけています。成獣と見られるクマがカメラに近づき、確認する様子がはっきりと記録されています。クマは、近くにあるカメラにもすれすれまで近づき、通り過ぎていきました。この映像は1日午後3時過ぎ、十和田…

3日からの大型連休後半に合わせたかのように、青森県横浜町で菜の花が開花しました。風に揺られながら黄色く鮮やかに咲くのは横浜町の菜の花です。2日、大豆田地区で観光協会の杉山 徹 会長が、菜の花の開花を宣言しました。横浜町は菜の花の作付面積が本州最大規模で、町には今シーズン90ヘクタールに作付けされました。町によりますと、4月は気温が低かったことなどから2024年に比べて1週間ほど遅い開花になったということです…











青森県八戸市の蕪島では、ウミネコが産卵シーズンを迎えていて、卵を抱える姿とともに咲き始めた黄色い菜の花と青空のコントラストを楽しむ観光客で賑わっています。ウミネコの繁殖地として「国の天然記念物」に指定されている蕪島では、親鳥たちが至る所で卵を温めています。ウミネコの保護監視員によりますと、4月13日に2025年初めてとなる卵が確認されました。いつもの年と比べると1週間ほど早いということです。5月1日は、卵…

5月5日の「こどもの日」を前に、青森県中泊町では大型クレーン車で約40mまで揚げられた「こいのぼり」が青空を悠々と泳いでいます。春風をいっぱいに受け、田園地帯の空を悠々と泳ぐ「こいのぼり」。泳いでいるのは、ビルの10階以上の高さに相当する上空約40mです。これは中泊町の建設会社「竹内組」が、新型コロナが蔓延していた2021年にはじめ、この時期の恒例行事となっています。「こいのぼり」は、町の特産物直売所に隣接…

警察官をかたる特殊詐欺が相次ぎ、青森県内でも1億円以上の被害が確認されるなか、警察は緊急の連絡会議を開き、金融機関などに詐欺の手口などを共有し、被害防止を呼びかけました。県警察本部が開いた緊急連絡会議には、県内の金融機関や通信会社、それにコンビニを運営する企業などの担当者が出席しました。会議では「+」から始まる国際電話を使った詐欺が急増しているため、国際電話を受信できなくする設定が紹介されたほか…









