夜の森にカナブンやセミ…夏休み昆虫観察会 大分

夜の森に集まって来た昆虫を子どもたちが観察する夏休みのイベントが、大分市で開かれました。この観察会は、子どもたちに自然環境への関心を持ってもらおうと、コープおおいたが初めて開催しました。今回は0歳児から小学生までの子どもと保護者34人が参加しました。19日夕方、参加者は大分市の高尾山自然公園の森で、クヌギやコナラの木に照明器具やバナナを取り付けました。すると時間が経つにつれて、木々にはライトの灯りや…
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夜の森に集まって来た昆虫を子どもたちが観察する夏休みのイベントが、大分市で開かれました。この観察会は、子どもたちに自然環境への関心を持ってもらおうと、コープおおいたが初めて開催しました。今回は0歳児から小学生までの子どもと保護者34人が参加しました。19日夕方、参加者は大分市の高尾山自然公園の森で、クヌギやコナラの木に照明器具やバナナを取り付けました。すると時間が経つにつれて、木々にはライトの灯りや…

水郷日田の夏の風物詩「日田祇園祭」が26日から始まるのを前に、恒例の集団顔見世が20日夜、2年ぶりに開催され、豪華絢爛な山鉾が一堂に集まりました。日田祇園祭はおよそ300年の歴史があり、曳山行事はユネスコの無形文化遺産に登録されています。祭り本番を前に20日、集団顔見世が行われ、各地区の山鉾8基がJR日田駅前に集結。一斉に提灯が灯されました。集団顔見世は去年、雨の影響で中止となり、2年ぶりとなります。間近で山…

事実上の政権選択選挙となった参議院選挙は20日投開票が行われ、大分選挙区は立憲民主党元職の吉田忠智さん(69)が、自民党現職の白坂亜紀さん(59)らを破り、返り咲きを果たしました。5人が立候補した参院選大分選挙区は開票の結果、立憲民主党元職の吉田忠智さんが20万7250票を獲得し、次点で19万3277票だった白坂亜紀さんに約1万4000票の差をつけて当選しました。全国的に大きく躍進した参政党は、新人の野中しんすけさん(3…











20日投票の参院選でこれまでに大分県内2つの市で投票用紙の交付ミスが発覚し、宇佐市では13票が無効になるおそれが出ています。宇佐市選挙管理委員会によりますと午前7時から投票が始まった市内の豊川小学校で10分後、交付係の職員が大分選挙区と比例代表選挙の投票用紙を間違えて交付していることに別の従事者が気づきました。その後、用紙を再確認して正しく交付しているものの、13人の票が無効になるおそれがあるということで…

今年で創立から60周年を迎える大分県別府市の太陽の家で19日、記念の納涼大会が開かれ、地元の人たちも参加して賑わいました。太陽の家は中村裕博士が障害者の自立支援を目指し1965年に創設、今年10月に60周年を迎えます。記念の納涼大会では山下達夫理事長が地元や企業への感謝とともに70周年への決意を表明しました。ステージでは利用者らでつくるアンサンブル太陽が活動の成果を披露しました。またのど自慢のグランドチャンピ…

7月20日の参院選投票日を前に、大分市の中心部では投票への参加を呼びかける街頭啓発が行われました。大分市中心部の商店街では19日、市の選挙管理委員会の職員や選挙サポーターらがチラシを配り、翌日の参院選への投票参加を呼びかけました。国政選挙の投票日が3連休の中日となるのはこれまでに例がなく、投票率への影響が懸念されています。一方で、18日までの大分県内の期日前投票率は25・59パーセントで、3年前の前回の参院…









