高市総理「挑戦しない国に未来はない」 積極財政で“不安を希望に” 大分市で支持訴え 衆議院選挙

高市総理が就任後、初めて来県。自身が掲げる「責任ある積極財政」の考えを改めて示し、支持を訴えました。30日正午過ぎ、自民党候補の応援のため大分市を訪れた高市総理は、国内に投資して経済成長を進める「責任ある積極財政」の重要性を強調しました。(高市総理)「もっと投資すれば日本はもっと豊かになるのに、もっと安全になるのに。そこに投資をしてこなかった。いま生きている皆様の不安を安心に変える。そして不安を希…
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高市総理が就任後、初めて来県。自身が掲げる「責任ある積極財政」の考えを改めて示し、支持を訴えました。30日正午過ぎ、自民党候補の応援のため大分市を訪れた高市総理は、国内に投資して経済成長を進める「責任ある積極財政」の重要性を強調しました。(高市総理)「もっと投資すれば日本はもっと豊かになるのに、もっと安全になるのに。そこに投資をしてこなかった。いま生きている皆様の不安を安心に変える。そして不安を希…

衆議院選挙で参政党の神谷代表が29日夜、大分市で街頭演説を行い、外国人の受け入れ規制や子育て政策を訴えました。(参政党・神谷宗弊代表)「次の時代の政治を作らないとだめですよ。右とか左とか言ってられない。日本防衛戦だから」神谷代表は大分1区の候補者の応援演説のため来県しました。神谷代表は今回の衆院選で争点の一つとして外国人政策を挙げ、受け入れ総量と運用の厳格化などを訴えました。(神谷宗弊代表)「私は…

1月25日、中道(中道改革連合)の安住淳共同幹事長が来県。大分県内の3選挙区を巡り、結成した新党への支持を訴えました。(中道・安住淳共同幹事長)「ちょっと高市さん、待ったと。もっと国民の生活を考えた政治をやってくださいという大事な大事な選挙だと思いますので、その先頭に立つのが中道改革連合です」また、公明党県本部を訪問し戸高賢史代表をはじめ、県本部の幹部らとともに衆院選の対応について協議しました。(安…











衆議院選挙についてJNNは28日まで2日間、インターネットで調査を実施しました。OBSの独自取材を加味した、大分県内3選挙区の序盤の情勢をお伝えします。この調査では、県内の有権者2259人から回答を得ました。高市内閣について「支持する」が51.9パーセント。「支持しない」が27.9パーセント。また、投票については「期日前投票をした」「必ず行く」を合わせると58.3パーセントになります。大分1区には前職と新人4人の合わせて5…

衆議院選挙大分2区は、前職の2人が立候補しています。産業振興による強い経済の実現や、消費税の恒久的なゼロなどを巡り、候補者は何を訴えるのか。2人が語る争点と最も訴えたい政策について聞きました。大分2区に立候補したのは届け出順に広瀬建さん(52)自民・前、吉川元さん(59)中道・前の2人です。広瀬建さん:「自民党の政権を日本のリーダー政権としてみなさんがどう思っているか、その信を問う。もっと言うと高市総理…

衆議院選挙大分2区は、自民・広瀬さんと中道・吉川さんの因縁の対決となり、激しい選挙戦を展開しています。注目は「公明票の流出」と「保守票の集約」です。中道結党で吉川氏が票の上積みを狙う一方、広瀬氏は保守分裂の解消と結束を目指します。OBS報道部加賀其記者の解説です。大分2区には2人が立候補していますが、前回はこの2人に加え自民党の衛藤征士郎さんの3人による三つ巴の戦いとなり、選挙区では無所属で出馬した広瀬…









