県内127の小学校で卒業式 学び舎巣立つ 大分

大分県内各地の小学校で24日卒業式が行われ、子どもたちが慣れ親しんだ学び舎を巣立ちました。大分市の南大分小学校では6年生117人が卒業の日を迎えました。式では卒業生ひとり一人の名前が呼ばれ、卒業証書が手渡されました。小野富広校長から「これからも友愛の心と家族への感謝を胸に挑戦し続けてほしい」とはなむけの言葉が贈られました。このあと、卒業生は全員で保護者や先生に小学校の思い出や感謝の気持ちを伝えました。…
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高校スポーツの春の全国大会が開幕。福岡で開催されているテニスの選抜大会では、個人・団体の「二冠」を目指す大分舞鶴のキャプテンに注目が集まっています。テニス男子団体で20年連続26回目の出場となる強豪・大分舞鶴。しかし、去年11月の九州大会では3位に終わり、3連覇を逃しました。その悔しさをバネに、1年生から主力を担ってきたキャンプテンの太田周や高橋央太郎、池田武嶺ら2年生がチームを牽引し、底上げしてきました…

プロ野球のルーツは、今からおよそ90年前に遡る。1936年2月5日、「日本職業野球連盟」が発足。7球団によって産声を上げた。だが、その歩みは順風満帆ではなかった。翌1937年に日中戦争が始まり、1941年には太平洋戦争が勃発。プロ野球は、国家総動員体制の中で翻弄され、やがて中断を余儀なくされていく。そして、敗戦――。瓦礫の中から、プロ野球は「平和の象徴」として再出発する。原爆投下に見舞われた広島では復興の願いを…











大分市佐賀関の大規模火災で被災した地区の住民が月に1度集まる「地域のきずな交流会」が22日開かれました。この交流会は去年11月佐賀関で発生した大規模火災で離れ離れとなった住民たちのつながりを維持してもらおうと大分市が開催していて、今回で3回目となります。会場には被災地区の住民129人が集まり、県南落語組合の井上博文さんが披露した落語を笑顔で聞いていました。このあと住民たちは近況を報告しあうなど久々の再会…

10年以上にわたり潮干狩りができなくなっている大分県臼杵市の干潟にアサリを復活させるプロジェクトについて22日、小学生の親子が体験学習しました。臼杵市では環境の変化から1995年以降ほとんどアサリが採れなくなっています。このような中、県や海洋科学高校の生徒らが外敵から保護する網を設置して稚貝を放流する復活プロジェクトに取り組んでいます。22日小学生と保護者が参加して、アサリの成長具合などを観察しながらこの…

障害のある人の働く場づくりに取り組む大分県別府市の太陽の家で22日、トレーニングルームがリニューアルされ、最新の機器が導入されました。別府市の社会福祉法人太陽の家では今年度、別府競輪地域振興補助金を受け、老朽化していたトレーニング機器のリニューアルに取り組んでいました。施設には空気圧で負荷を調整し、車いすに乗ったままでも身体を鍛えられる最新の設備や振動で全身を鍛えられるマシンなど16の機器が導入され…









