障がい者アーティスト51人の力作が一堂に 期間限定ミュージアムショップ オープン 大分

大分県内在住の障害者アーティスト51人による作品やグッズを取り扱う期間限定のミュージアムショップが、13日から大分市にオープンします。ミュージアムショップは、障害のあるアーティストが生み出す作品を広く紹介し、経済的自立につなげてもらおうと県が開催します。13日から大分市のアミュプラザおおいたでオープンするのを前に、12日は関係者が出席して内覧会が開かれました。ショップには、県内在住のアーティスト51人の作…
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大分県はサンリオとの連携で使用している大分空港の愛称「大分ハローキティ空港」について、使用期間を2025年度末まで延長する方針を明らかにしました。この取り組みは、大阪・関西万博に合わせて県とサンリオエンターテイメントが実施しているもので、今年4月から半年間の予定で大分空港の愛称を「大分ハローキティ空港」として誘客を図っています。12日に行われた定例県議会の一般質問で、佐藤知事は期間中の取り組みと成果に…

自動車整備業界で活躍する女性を増やそうと、大分市の職業訓練校で現役女性メカニックと訓練生の交流会が開かれました。この交流会は、女性が働く環境への理解を深めてもらおうと、県立大分高等技術専門校が初めて企画しました。12日は、自動車整備士を目指す訓練生12人が県内で活躍する7人の女性メカニックから話を聞きました。訓練生からは仕事のやりがいなどについて質問が飛び交い、現役メカニックが自身の経験を交えながら…











マダニを介して感染するSFTS=重症熱性血小板減少症候群の今年の患者数が、大分県内で過去最多を更新し、県が注意を呼びかけています。ウイルス性感染症のSFTSは、病原体を持つマダニに咬まれることで発症します。6日から2週間の潜伏期間があり、発熱や消化器症状が出て重症化し、死に至るおそれもあります。今年に入ってから大分県内で9日までに13人の患者の届け出があり、2013年の調査開始以来、最多を更新しました。県はマダ…

過去5年間の交通事故を分析した結果、小学生が歩行中に死亡または重傷を負う事故は10月が最多だったことが、警察庁のまとめでわかりました。警察庁は今月21日からの秋の全国交通安全運動で、歩行者の事故防止などについて注意を呼びかける方針です。警察庁によりますと、去年までの5年間で、歩行中の交通事故により死亡または重傷を負った小学生は10月が214人と最も多くなりました。「飛び出し」が原因で事故に遭うケースが最多…

大分県宇佐市内の中学校2校で、給食に賞味期限が3か月以上過ぎたパンが提供され、生徒と教員の計110人が食べていたことがわかりました。提供されたのは、宇佐市立北部中学校と西部中学校です。市によりますと、10日に給食を食べ終わった生徒がパンの袋に表示されていた賞味期限に気づき、判明しました。パンは2校で計120人分提供され、賞味期限はいずれも6月5日でした。このうち、生徒と教員あわせて110人が食べましたが、現時点…









