「もう一度おしゃべりしたい」筋ジストロフィーの難病女性 55年ぶり同級生と“涙の万博旅” 治る希望のiPS細胞をこの目で見たい

関東地方の病院に入院している高橋由紀子さん(70)。筋肉が徐々に衰えてしまう難病「肢帯型筋ジストロフィー」を抱えています。病気の進行で呼吸が上手くできなくなり、10年前に気管を切開し人工呼吸器を装着してから、声を出すことができなくなりました。由紀子さんは、自分の声で伝えられない夢を、自由が利かなくなった手で書き続けてきました。毎年、何年間も、七夕の短冊に書いたのは「万博に行きたい」という願い。中学3年…






































