“バブル期の負の遺産” 高さ73メートル巨大観音像 20年近く航空障害灯の不点灯放置で行政処分

石川県の北陸新幹線加賀温泉駅近くにそびえたつ巨大な観音像について、長年、航空障害灯が消えたまま放置されているとして国土交通省大阪航空局は先週、所有者に対して行政処分を行いました。13日、現場を改めて取材すると、華やかだった時代の影で荒廃が進む現状が見えてきました。記者レポート「見えてきましたね。改めてみるとやっぱり大きい」加賀市内を車で走っているとひときわ目を引く観音像。この高さ73メートルの「加賀…






































