バス運転手1人が退勤時のアルコール検査を1日怠り「車両停止命令」 近畿運輸局が阪急バス営業所にのべ10日間 自主的な報告で発覚

国土交通省近畿運輸局は22日、阪急バスの芦屋浜営業所で運転手1人が退勤時にアルコール検査を受けていなかったとして、バス計4台をのべ10日間(3台を2日間、1台を4日間)使用停止させる「車両停止命令」の処分を行いました。近畿運輸局などによりますと、今年1月27日に阪急バスから「1月19日に芦屋浜営業所の一部の運転者がアルコール検知器の使用を徹底していなかった」と報告があり、3月6日に神戸運輸監理部の兵庫陸運部が立ち…






































