「再審手続の長期化など問題」山口県弁護士会 再審法改正に向けた街宣活動

裁判のやり直しに関する法律=再審法の改正実現に向けて、県弁護士会が3日、山口市でチラシなどを配りました。県弁護士会 浜崎大輔会長「一刻も早い法改正をこの通常国会で成立させたいと取り組んでおります」全国の弁護士会が一斉に取り組んでいるもので、山口市の商店街では、チラシやパンフレットなどを配り、理解を求めました。再審法とは、すでに確定した裁判の判決について、誤りや不正があった場合に裁判をやり直す法律で…
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裁判のやり直しに関する法律=再審法の改正実現に向けて、県弁護士会が3日、山口市でチラシなどを配りました。県弁護士会 浜崎大輔会長「一刻も早い法改正をこの通常国会で成立させたいと取り組んでおります」全国の弁護士会が一斉に取り組んでいるもので、山口市の商店街では、チラシやパンフレットなどを配り、理解を求めました。再審法とは、すでに確定した裁判の判決について、誤りや不正があった場合に裁判をやり直す法律で…

夏の参院選を前に、立候補を予定している人を対象にした説明会が3日、山口県庁でありました。説明会には、夏の参院選で山口選挙区から立候補する予定の4陣営と、3つの政党の関係者が出席しました。県選挙管理委員会 黒瀬邦彦委員長「選挙が適正かつ円滑に行われますよう、立候補の届け出等につきまして、ご説明することとしております」正式な期日は決まっていませんが、7月3日公示・20日投票を想定し、注意事項や、政見放送な…

山口市にある県農業試験場跡地の利用について、基本計画の最終案が3日、示されました。有害物質が検出された土壌は、今年度中に除去を完了させる見込みというの内容が追加されました。県と山口市による協議会で、基本計画の最終案が示されました。県農業試験場跡地の利用については2月、基本計画の素案が示され、東側には、交流の場となる「交流創造ゾーン」を囲むようにイベントなどが行われる「魅力創造ゾーン」。西側には、多…











1日、山口県岩国市を流れる錦川でアユ漁解禁にあわせ、夏の風物詩の鵜飼いが始まりました。鵜飼いはウを使ってアユを捕まえる伝統的な漁法で、錦川での鵜飼いの始まりは約400年前といわれます。錦帯橋を背景に腰みの姿の鵜匠が手縄でウを操る光景は、岩国の夏の風物詩です。日が落ちると、かがり火を頼りに鵜匠とウが息のあった技を披露します。昨夜は天候にも恵まれ、乗客は舟に揺られながら声援や拍手を送っていました。昨シー…

気象庁は、沖縄地方と奄美地方を除く全国に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。九州南部は6月8日ごろから、関東甲信、東海、近畿、四国は6月10日ごろから、東北、北陸、中国は6月11日ごろから、九州北部、北海道は6月12日ごろから、むこう2週間の気温がかなり高くなる可能性があります。6月18日までの全国主要都市の16日間天気予報は画像で掲載しています。各地の気象台は、気温が高くなる期間は、農作物や家畜の管理…

アメリカのトランプ政権による追加関税の動向が注目される中、マツダでは4月の国内生産が減少する一方で、世界販売台数は前の年度を上回ったことが分かりました。マツダによりますと、4月の国内生産台数は前の月より12・6パーセント少ない5万5161台で、3ヶ月連続の減少となりました。広島宇品工場でオーストラリア向けのCX-30の生産台数が減少したことや山口防府工場でCX-70やマツダ2の生産が減ったことが要因としています。一…









