すぐれた広告をたたえる山口県広告大賞の表彰式が30日、山口市でありました。

県広告大賞は、県内の広告活動のレベル向上と若手クリエイターの育成を目的に、県広告業協会が毎年開いているものです。
審査の対象は去年制作され、県内の媒体で使われた広告作品です。
今年は、5部門に123作品と過去最多の応募がありました。

最高賞の県知事賞に選ばれたのは、ケイ・アール・ワイ・サービスステーションの「美祢市3連ポスター」です。
「自然の美術館」をテーマに、美祢市の3つの鍾乳洞が描かれています。
ケイ・アール・ワイ・サービスステーション 制作部 土田穂月さん
「美祢市はすごくいろんないいところがたくさんあるので、これからこのポスターを1つのきっかけにして、たくさんの方が足を運んでくれるようなにぎわいのある市になればいいなと思っています」
審査員は、地球が生んだアートを額に入れるという発想やデザイン力などを評価しました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









