年間1200トンの処理能力 生産者の負担6割~7割減目指す タマネギ出荷施設建設へ 山口

タマネギの出荷作業の負担を減らし、生産拡大につなげます。JA山口県がタマネギの出荷施設を山口市に建設することになり10日、起工式がありました。建設されるのは「JA山口県広域玉葱集出荷調製施設」です。起工式で、関係者が工事の安全を願いました。JA山口県によると、県内のタマネギ栽培では生産者の高齢化や担い手不足に加え、乾燥や調製作業など出荷までの負担が大きいことが問題になっています。新たに建設される施設は、…
山口に関連するニュース一覧です

タマネギの出荷作業の負担を減らし、生産拡大につなげます。JA山口県がタマネギの出荷施設を山口市に建設することになり10日、起工式がありました。建設されるのは「JA山口県広域玉葱集出荷調製施設」です。起工式で、関係者が工事の安全を願いました。JA山口県によると、県内のタマネギ栽培では生産者の高齢化や担い手不足に加え、乾燥や調製作業など出荷までの負担が大きいことが問題になっています。新たに建設される施設は、…

10月から大型観光キャンペーン、山口デスティネーションキャンペーンが始まります。開催に合わせて実施されるJR美祢線の線路を使ったアクティビティーが、10日公開されました。藤本ももアナウンサー「ふだん立ち入ることのできない線路の上を走ります。行ってきます」レールサイクルは、線路の上を電動アシスト自転車で走るものです。大雨災害で運休中のJR美祢線を使って、沿線地域の活性化を図ろうとJR西日本が企画しました。藤…

全国的に記録的な大雨が相次ぐ中、道路が冠水して車内に閉じ込められたらどうすればよいのか。山口県警は、緊急脱出用ハンマーの使い方などを紹介する動画を作成し、事前の備えを呼びかけています。この動画は全国的に大雨が相次ぐ中、県民に車内に閉じ込められたときの対応などを伝えるために県警が作成したものです。山口県内では2023年に美祢市東厚保町で、記録的な大雨により厚狭川が氾濫しました。県道を走っていたトラック…











子牛に触れ畜産について学ぶ体験学習が9日、山口県山陽小野田市の小学校で開かれました。体験学習は命の大切さを実感し畜産について関心を持ってもらおうと、県畜産振興協会が開きました。厚陽小学校の1年生9人と保護者が参加し、生後4か月の子牛の心臓の音を聴診器で聞き命のぬくもりを感じました。児童「(触るのは)初めて。あったかかった」子牛とふれあったあとは、県酪農乳業協会のスタッフから牛乳について学びバター作り…

9月9日は数字の語呂合わせから「救急の日」です。山口県庁で職員を対象にした救命研修会が開かれました。研修会は職員が率先して救命の技術を学び、応急手当の大切さを広めていこうと県が毎年、実施しています。県職員23人が参加しました。人が倒れて呼吸がない場合を想定し、山口市消防本部の救急救命士らから心肺蘇生法やAEDの使い方を学びました。職員「力がいるのですごく大変なんですけど、私たちの初期の処置が大切だと言…

山形が誇る「蔵王の樹氷」。地元の観光名所について知識を深めようと、きょう(9日)蔵王温泉の女将たちが勉強会を開きました。蔵王山岳インストラクターの山口勝美さんを講師に迎えたきょうの勉強会には、「蔵王温泉旅館組合女性部こまくさ会」のメンバー13人が参加しました。 蔵王山岳インストラクター 山口勝美さん「一番の要因は、トウヒツヅリヒメハマキという蛾の幼虫が葉っぱの裏側を食べたから」









