自民・鈴木幹事長「選挙互助会のような組織」立憲・公明の新党を批判

立憲民主党と公明党が立ち上げた新党「中道改革連合」について、自民党の鈴木幹事長は「『選挙互助会』のような組織で中道政治の定義も極めて曖昧」だと批判しました。自民・鈴木俊一幹事長「エネルギー政策、原発をどうするか、あるいは安全保障の問題、こういったものもこれから作るようでございまして、そういうものが後回しになった『選挙互助会』のような組織であると思えてなりません」自民党の鈴木幹事長はきょう熊本県で…
原発に関するニュース一覧です。

立憲民主党と公明党が立ち上げた新党「中道改革連合」について、自民党の鈴木幹事長は「『選挙互助会』のような組織で中道政治の定義も極めて曖昧」だと批判しました。自民・鈴木俊一幹事長「エネルギー政策、原発をどうするか、あるいは安全保障の問題、こういったものもこれから作るようでございまして、そういうものが後回しになった『選挙互助会』のような組織であると思えてなりません」自民党の鈴木幹事長はきょう熊本県で…

中部電力による浜岡原発のデータ不正操作問題をうけ、中部電力の社長が、きょう付で業界団体である電気事業連合会の会長を辞任すると発表しました。中部電力 林欣吾 社長「今回の事案を発生させたことは、痛恨の極みです。今回の事案は極めて深刻であり、事実関係の調査、原因の究明、再発防止策の検討に最優先で取り組まなければならないと考えております」中部電力の林欣吾社長は、データ不正問題の原因究明などに専念するた…

浜岡原発再稼働に向けたデータ不正操作問題をめぐり、中部電力の林欣吾社長はきょう付けで、電気事業連合会の会長職を辞任することを明らかにしました。中部電力の林社長は、大手電力会社10社でつくる電気事業連合会の会長を務めていていますが、午後2時から開かれた電気事業連合会会長の定例会見で、きょう付けで会長職を辞任することを明らかにしました。











静岡県御前崎市の浜岡原子力発電所の再稼働審査をめぐり、中部電力がデータを不正に操作していた問題で、原子力規制委員会は1月14日、審査の「凍結」を正式に決定しました。これを受けて、同原発に隣接する牧之原市の杉本基久雄市長が同日夕、SBSの取材に答え、「中電は洗いざらい調べて、規制委に報告した内容を包み隠さず報告してほしい」と語りました。この問題は、浜岡原発3号機と4号機の再稼働に向けた審査において、中部電…

中部電力浜岡原発再稼働に関わるデータ不正問題で、原子力規制委員会は中部電力に不正に至った経緯などを報告するよう命令書を手渡しました。今回の不正は、重要かつ深刻と見ています。(中部電力 林欣吾社長)「本当に申し訳ありませんでした」1月5日。1年のはじまりとともに、かつてない衝撃が広がりました。中部電力・浜岡原発の再稼働に向けた審査で、データの不正操作が発覚したのです。原子力規制委員会は中部電力への立ち…

静岡県御前崎市にある浜岡原子力発電所の再稼働審査をめぐり、中部電力がデータを不正に操作していた問題で、原子力規制委員会は、審査の"凍結"を正式に決定しました。規制委員会は、今後「安全文化の劣化の深刻さを確認する」としています。<原子力規制委員会 山中伸介(やまなか・しんすけ)委員長>「原子力あるいはその土建部という矮小化した範囲に限らずに、中部電力全体についての検査を視野に入れて、きちんと徹底的に…









