燃料デブリ取り出し 早ければ今月着手 福島第一原発2号機 福島

東京電力は、福島第一原発2号機で3回目となる燃料デブリの取り出しに向けた作業を、早ければ7月から始めると発表しました。福島第一原発の1号機から3号機には、事故で溶け落ちた核燃料「燃料デブリ」が合わせて880トンあるとみられています。このうち2号機では、これまで2回にわたり、釣りざお式の装置を使った試験的な取り出しが行われ、合わせておよそ0.9グラムの燃料デブリを取り出しています。東京電力は2日、ロボットアー…
原発に関するニュース一覧です。

東京電力は、福島第一原発2号機で3回目となる燃料デブリの取り出しに向けた作業を、早ければ7月から始めると発表しました。福島第一原発の1号機から3号機には、事故で溶け落ちた核燃料「燃料デブリ」が合わせて880トンあるとみられています。このうち2号機では、これまで2回にわたり、釣りざお式の装置を使った試験的な取り出しが行われ、合わせておよそ0.9グラムの燃料デブリを取り出しています。東京電力は2日、ロボットアー…

4日(金)、長崎市で初めて開かれる「ピースコンサート」。それに先立ち、音楽家で発起人の井上鑑さんと、ウクライナ出身の歌手で民族楽器「バンドゥーラ」奏者のナターシャ・グジーさんが長崎市長を表敬訪問し、その場で演奏を披露しました。

4日に長崎で初めて開かれる「ピースコンサート」の出演者らが長崎市長を表敬訪問し、ウクライナの歌姫といわれる女性歌手が演奏を披露しました。鈴木長崎市長を表敬したのは、音楽家で発起人の井上鑑さんとウクライナ出身の歌手で民族楽器・バンドゥーラ奏者のナターシャ・グジーさんです。ピースコンサートは、20世紀最大のチェリスト、パブロ・カザルスが平和への祈りを込めて広めたスペインの民謡「鳥の歌」を通じて平和をつ…











九州電力が鹿児島県の川内原発に計画する使用済み核燃料を保管するための「乾式貯蔵施設」を巡り、きょう30日の県議会で、住民説明会の開催を求める陳情は不採択となりました。九州電力は、薩摩川内市の川内原発に乾式貯蔵施設の建設を計画し、2029年度の運用開始を目指しています。こうした中、市民団体が県民へのアンケートを実施し、県内すべての市町村で九州電力が住民説明会を開くよう、県に求める陳情を出していました。き…

花角英世新潟県知事が3期目の当選後、初となる県議会の6月定例会が30日開会し、総額およそ73億9000万円の補正予算案が提出されました。【新潟県 花角英世知事】「新潟県が働く場所として、暮らす場所として、事業・創業など挑戦する場所として、国内外の観光客が訪れる場所として選ばれるよう全力で取り組む」県議会6月定例会が30日開会し、総額およそ73億9000万円の補正予算案が提出されました。雪への対策として、新たな技術…

10月に予定される山口県上関町の町長選挙に、現職の西 哲夫町長(78)が出馬する意向を明らかにしました。西町長は30日、会見を開き「中間貯蔵施設の状況と4年前の公約であります持続可能なまちづくり、町民に寄り添った町政、この公約を成し遂げなくてはならない。この責任から逃れてはならないという強い思いのもとで気力体力が続く限り、次の町長選挙に立候補させていただいて、しっかり働いて参りたいというのが結論でござ…









