原発に関するニュース・解説記事

原発に関するニュース一覧です。

東通原発での不正行為問題 性能試験は「前例踏襲」で不正が続いたと東北電力 青森県と東通村に改善措置を報告

東通原発での不正行為問題 性能試験は「前例踏襲」で不正が続いたと東北電力 青森県と東通村に改善措置を報告|TBS NEWS DIG

東北電力東通原発で設備の性能試験の記録が不正に作成されていた問題についてです。電力側は、性能試験は「前例踏襲」で不正が続いたとして、改善措置を青森県と村に報告しました。東北電力の石山一弘 社長は18日、県庁を訪れ、小谷知也 副知事に改善措置を報告しました。この問題は、東通原発で外部からの侵入を監視するセンサーやカメラについて性能試験を実施していないにも関わらず、ほかの記録を流用して不正に記録を作成し…

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東京電力 柏崎刈羽原発6号機の「30年超運転」申請に30か所の誤り 期限の11月7日までに認可なければ運転不可能に

東京電力 柏崎刈羽原発6号機の「30年超運転」申請に30か所の誤り 期限の11月7日までに認可なければ運転不可能に|TBS NEWS DIG

東京電力が3月の営業運転開始を目指す柏崎刈羽原発6号機で、30年を超える運転に必要な申請に30か所の誤りが見つかりました。1月、14年ぶりに再稼働した柏崎刈羽原発6号機は、今年11月7日に運転開始から30年を迎えます。30年を超える運転には国の認可が必要ですが、東電は17日、去年12月に原子力規制委員会に提出した申請書に30か所の誤りがあったことを明らかにしました。【原子力規制委員会 山中伸介委員長】「認可制度そのも…

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「説明プロセスを白紙撤回するよう求めます」経済産業省が中国電力に口頭指導…鳥取県が抗議していたプルサーマル発電計画をめぐり 島根原発2号機

「説明プロセスを白紙撤回するよう求めます」経済産業省が中国電力に口頭指導…鳥取県が抗議していたプルサーマル発電計画をめぐり 島根原発2号機|TBS NEWS DIG

島根県松江市にある島根原子力発電所のプルサーマル発電をめぐり、中国電力が松江市に2029年度にも発電開始を想定していると伝え、鳥取県が事前の説明がなかったと抗議している問題で18日、経済産業省は中電に対し、指導を行いました。ウランとプルトニウムを混合した「MOX燃料」を使用するプルサーマル発電をめぐっては今月12日、中国電力が松江市に対してプルサーマル発電の開始を2029年度に想定しているとし、今年中に国での…

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柏崎刈羽原発 14年ぶりに首都圏へ送電試験 東京電力では福島事故以降初めて再稼働の原発 来月18日に営業運転開始見込み

柏崎刈羽原発 14年ぶりに首都圏へ送電試験 東京電力では福島事故以降初めて再稼働の原発 来月18日に営業運転開始見込み|TBS NEWS DIG

記者「今、『柏崎刈羽』と書かれたメーターが上がり始めました。送電が始まっています」さきほど東京電力は新潟県の柏崎刈羽原発6号機で発電した電気の送電試験を始めました。柏崎刈羽は福島の事故以降、東京電力が初めて再稼働させた原発で、首都圏に電気が送られるのは14年ぶりです。送電試験は20日まで続き、出力は最大のおよそ半分まで上げられる予定です。その後、検査などを経て、来月18日に営業運転が開始される見込みで…

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16日午後10時 14年ぶりに首都圏等へ送電開始【東京電力 柏崎刈羽原発】再稼働した6号機で試験的に発電機と送電設備を接続 新潟県

16日午後10時 14年ぶりに首都圏等へ送電開始【東京電力 柏崎刈羽原発】再稼働した6号機で試験的に発電機と送電設備を接続 新潟県|TBS NEWS DIG

14年ぶりに再稼働した東京電力・柏崎刈羽原発では16日午前3時ごろから、発電機と送電設備とをつなぐ試験的な発電と送電が始まっています。16日午後10時には本格的な発電に移行し、発電された電気は主に首都圏に向け14年ぶりに供給されました。柏崎刈羽原発6号機では、15日夜から原子炉で発生した蒸気をタービンへ送り設備に異常がないか確認していました。そして16日午前3時ごろ、発電機と送電設備をつなぎ、試験的な発電と送電…

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「プルサーマル発電」2029年度中の開始想定 鳥取県側には事前の説明が一切なかった…鳥取県平井知事が抗議 「襟をただして話を聞いてくれと扉をノックしてくるかどうかだ」中電に自発的説明求める

「プルサーマル発電」2029年度中の開始想定 鳥取県側には事前の説明が一切なかった…鳥取県平井知事が抗議 「襟をただして話を聞いてくれと扉をノックしてくるかどうかだ」中電に自発的説明求める|TBS NEWS DIG

先週、中国電力が松江市に対し、島根原発2号機で2029年度にもプルサーマル発電の開始を想定していると伝えたことについて、鳥取県の平井知事は16日の会見で、事前の説明がなかったとして改めて、安全協定に基づく協議が必要との考えを示しました。島根原発2号機を巡っては12日、中国電力が松江市に対してプルサーマル発電の開始を2029年度に想定しているとし、今年中に国での審査入りを目指すと説明しました。この対応を受け原発…

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