女川原発2号機 水素濃度検出器で異常数値を検出 東北電力「運転に影響なし」宮城

東北電力によりますと26日午後9時半過ぎ、女川原発2号機の原子炉格納容器の中に設置されている水素濃度の検出器が通常の水準よりも5倍ほど高い数値を示しました。検出器は重大事故が発生した場合に原子炉内にある圧力抑制室の水素濃度を監視するための機器です。格納容器のなかにはほかにも3台の検出器がありますが異常はみられず放射性物質の漏えいも確認されていないということです。東北電力は発電所の運転に影響はないとして…
原発に関するニュース一覧です。

東北電力によりますと26日午後9時半過ぎ、女川原発2号機の原子炉格納容器の中に設置されている水素濃度の検出器が通常の水準よりも5倍ほど高い数値を示しました。検出器は重大事故が発生した場合に原子炉内にある圧力抑制室の水素濃度を監視するための機器です。格納容器のなかにはほかにも3台の検出器がありますが異常はみられず放射性物質の漏えいも確認されていないということです。東北電力は発電所の運転に影響はないとして…

再稼働への準備が進む東京電力柏崎刈羽原発6号機の現状を26日、外部の有識者が視察し、「ほとんど再稼働できる状態」だと評価しました。柏崎刈羽原発の6号機を訪れたデール・クライン氏。東電が国内外の有識者を招いて設置した諮問機関の委員長を務めています。【東電の担当者】「この設備が水素爆発を防止する。万が一、このフロアに水素が充満しても、水素爆発が起きないことが担保される」6号機について東電は5月22日、新しい…

林芳正 官房長官「福島県内除去土壌等の県外最終処分の実現に向けまして、政府を挙げて全力で取り組んでまいります」政府は、東京電力・福島第一原発の事故に伴う除染で発生した「除染土」について、福島県外で最終処分するための基本方針を取りまとめました。総理官邸や東京・霞が関の中央省庁の敷地内にある花壇などで再利用することを検討していて、政府が率先して先行事例を作ることで、各地での活用につなげたい考えです。











元サンデー毎日編集長・潟永秀一郎さんは、今年4月に急逝した大宮エリ―さんをはじめ、多くの著名人・文化人と親交があった。5月23日に出演した『立川生志 金サイト』では、漫画『家栽の人』の原作者・毛利甚八氏や漫画『アンパンマン』の作者・やなせたかし氏たちから受け取った大切なメッセージを紹介。「現代社会が抱える問題への警鐘、そして未来を生きる私たちへの温かいエールが込められている」と語った。私は大宮エリー…

東京電力福島第一原発事故に伴う、福島県内の除染で出た土などのいわゆる「除染土」について、政府が、総理官邸の敷地などで再利用を検討していることがわかりました。原発事故に伴う除染で出た土などは、およそ1400万立方メートル、東京ドーム11杯分にのぼり、大熊町と双葉町にまたがる中間貯蔵施設で保管されています。2045年までに県外で最終処分することが法律で定められていて、政府は、その量を減らすために放射性物質の濃…

九州電力が新たな経営計画で「次世代革新炉の開発・設置を検討する」と発表したことを受けて、「脱原発」を訴える市民団体が検討を中止するようきょう23日、九州電力に申し入れました。九電に申し入れを行ったのは、「脱原発」を訴える市民団体です。九電は今月19日に発表した新たな経営計画の中に、脱炭素化のため「新たな安全の仕組みを盛り込んだ次世代革新炉の開発・設置を検討する」と明記しました。九電管内で現在稼働して…









