3連休は-48度以下の寒気「警報級の大雪」おそれ 北日本~西日本
気象庁によると、8日は急速に発達する低気圧の影響で、北日本を中心に非常に荒れた天気となります。3連休にはマイナス48度以下の強烈寒波が襲来し、西日本から北日本の日本海側を中心に警報級の大雪のおそれがあります。13日(火)までの雪シミュレーションは画像で掲載しています。
東北、北陸の日本海側では警報級の大雪が予想されているほか、九州から四国、中国、近畿、東海、関東甲信の一部など、太平洋側でも雪が予想されています。13日までの雪シミュレーションは画像で掲載しています。
<8日 暴風雪と大雪に警戒>
日本海にある低気圧が、急速に発達しながら北上しています。 この影響で、北海道地方では8日、雪を伴った非常に強い風が吹き、海は大しけとなる見込みです。「暴風雪」や「高波」に警戒してください。
北日本から東日本では、これから9日にかけて寒気が流れ込み、日本海側の山沿いを中心に大雪となるでしょう。
9日朝までの24時間に予想される降雪量は、多い所で、
▼東北地方 60センチ
▼北陸地方 60センチ
▼北海道 40センチ
▼関東甲信地方 40センチ
▼東海地方 40センチ
▼近畿地方 25センチ
▼中国地方 25センチ
▼九州北部地方 10センチ
となっています。交通障害や、なだれ、着雪に注意・警戒が必要です。
予想降雪量は、気象庁や気象台から発表される最新の情報を確認してください。
北陸地方では、8日夜遅くにかけて落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
<竜巻などの激しい突風>
北日本から西日本では、8日は落雷やひょう、急な強い雨に注意が必要です。局地的に「竜巻などの激しい突風」が発生するおそれもあります。空の様子が急変した場合は安全な場所に移動してください。
<三連休は警報級の大雪おそれ 強烈寒波 襲来>
10日(土)からは、大陸から非常に強い寒気(マイナス48度以下)を持つ寒冷渦が近づきます。11日(日)にかけて低気圧が急速に発達し、日本付近は12日(月・祝)にかけて「強い冬型の気圧配置」となる見込みです。
北日本から西日本の日本海側を中心に、大荒れや「警報級の大雪」となるおそれがあります。太平洋側でも、西日本では11日に雪や雨が降る所がある見込みです。
連成人の日など三連休の予定がある方は最新情報にご注意ください。13日(火)までの雪シミュレーションは画像で掲載しています。
















