2日夜、山陽自動車道で大量の車が雪で立ち往生したことについて、NEXCO西日本は「冬用タイヤの装着確認を行うと、大規模な渋滞が発生するので確認は行っていなかった」と話しています。

NEXCO西日本によりますと、2日夜、広島・山口の県境付近の山陽道の上り線で、およそ30台の車が雪で立ち往生。一帯が通行止めとなり、最大で25.1キロ渋滞し、3000台の車が巻き込まれました。