高市総理の“国論二分する政策”への意欲に玉城知事 「沖縄社会への影響注視」

第2次高市内閣を発足させた高市総理が、安全保障政策の抜本強化などの考えを示したことについて沖縄県の玉城知事は、「県への影響を注視する」との考えを示しました。県議会で答弁しました。県議会では19日、代表質問が行われ、与党会派「てぃーだ平和ネット」の幸喜愛議員が、第2次高市内閣における安全保障政策の抜本強化など「国論を二分するような政策」について、玉城知事の考えを質しました。▼玉城知事:「高市総理の発表…
人体に有害な可能性が指摘されている有機フッ素化合物「PFAS」。環境省などが行った全国の水道事業者に対する調査で、およそ2割の水道事業でPFASが検出されたことが分かりました。

第2次高市内閣を発足させた高市総理が、安全保障政策の抜本強化などの考えを示したことについて沖縄県の玉城知事は、「県への影響を注視する」との考えを示しました。県議会で答弁しました。県議会では19日、代表質問が行われ、与党会派「てぃーだ平和ネット」の幸喜愛議員が、第2次高市内閣における安全保障政策の抜本強化など「国論を二分するような政策」について、玉城知事の考えを質しました。▼玉城知事:「高市総理の発表…

石川県白山市にある化学メーカー、DIC北陸工場で敷地内の地下水から国の指針値の2000倍近くの有機フッ素化合物「PFAS」が検出された問題。敷地内で行われていた製品の試験過程で地下水に混入した可能性が指摘されています。記者リポート「湊町の呉竹水荘に来ています。近くの人は毎日のように汲みに来るということですが、現在は利用中止となっています。」こちらの井戸は過去に名水百選にも選ばれた「白山美川伏流水群」のひと…

先月、沖縄のアメリカ軍・普天間基地周辺のマンホールから白い泡が確認された問題で宜野湾市は、水質調査を行った結果、有機フッ素化合物の濃度が国の指針値を下回っていたと発表しました。先月29日、宜野湾市伊佐の路上で普天間基地と公共下水道につながるマンホールから白い泡があふれ出しました。これを受け、宜野湾市が有害性の有無などを確認するため民間の専門機関を通じて水質調査を実施したところ、水1リットルあたりに…











沖縄県内の米軍基地周辺の有機フッ素化合物=PFAS汚染について、一部メディアが “米軍は2023年に「訓練が汚染源になった可能性が高い」と認めていたものの、防衛省が明らかにしていなかった” などと先月報じたことを受け、汚染問題に取り組む市民団体のメンバーが、沖縄県の立入り調査申請に対する米軍の回答を公開することを政府と米軍に求めるよう、県議会に陳情しました。「PFAS汚染から市民の生命を守る連絡会」のメンバー…

宜野湾市伊佐で29日、米軍普天間基地と公共下水道につながるマンホールから泡が流出し、市が有機フッ素化合物=PFASの有無を調査していることをめぐり玉城知事は、「調査結果を受けて今後の対応を検討したい」との考えを示しました。玉城知事は、現場では過去に2回、また下流の別のマンホールからも2回、合わせて4回にわたって泡の流出が確認されているとしたうえで、次のように述べました。▼玉城知事「成分の分析等も含めて丁…

29日午前、宜野湾市伊佐の路上でマンホールから泡が流出しているのが確認されました。現場は2022年10月と11月にも、米軍普天間基地とつながる下水道に泡が浮いているのが確認された場所で、市は有機フッ素化合物=PFASが泡に含まれている可能性も視野に、確認を進めています。









