航空自衛隊芦屋基地の周辺で有機フッ素化合物=PFASが検出された問題で、芦屋町は芦屋基地と九州防衛局に原因究明などを求める要望書を提出しました。
この問題は去年、航空自衛隊芦屋基地の井戸から目標値の30倍のPFASが検出され、その後、県の調査で基地周辺の井戸からも国の「暫定指針値」を上回るPFASが検出されものです。
13日、芦屋町の波多野町長らが芦屋基地と九州防衛局を訪れ原因究明と対策を求める要望書を提出しました。
芦屋基地は「防衛省へ報告し対応する」とコメントしています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









