2月、新富町の航空自衛隊新田原基地内やその周辺の井戸で、国の指針値を上回る濃度のPFASが検出された問題です。
宮崎県は、さらに調査範囲を広げて水質調査を行った結果、新たに暫定指針値を超えた地点はなかったと発表しました。
2月、新田原基地内の井戸から、国の暫定目標値を大幅に超える濃度の有機フッ素化合物PFASが検出され、その後、周辺の井戸1地点からも暫定指針値の17.8倍のPFASが検出されました。
これを受け、県は、この地点周辺の井戸3地点と排水路5地点まで調査範囲を広げて水質検査を行ったところ、新たに暫定指針値を超える地点はなかったということです。
県は、今後、基地の南部や北西部などおよそ500メートルの範囲で地下水などの水質検査を行う予定です。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









