「無理のない登山計画を」2024年の山岳遭難者“3357人”で過去3番目の多さ 訪日外国人の遭難者も増加 警察庁

去年1年間に全国で発生した山岳遭難は2946件で、統計が残る1961年以降で3番目に多かったことが警察庁のまとめでわかりました。警察庁のまとめによりますと、去年1年間の全国の山岳遭難は2946件、遭難者は3357人となり、いずれも統計が残る1961年以降で3番目に多くなりました。遭難者のうち死者・行方不明者は300人で、負傷者は1390人。遭難者を年齢別にみると、70代が771人と最も多く、50代以上がおよそ7割を占めています。遭難…






































