2024年に4年8か月ぶりに運航された信州まつもと空港とモンゴルを結ぶ国際チャーター便が、2025年も運航されることになり、19日からツアー商品の販売が始まりました。
県によりますと、チャーター便は、モンゴルのフンヌ・エアが運航するもので、首都のウランバートルにあるチンギスハーン国際空港と信州まつもと空港を結びます。
運航されるのは2往復4便で、往路便は9月11日の午前11時に松本に着いた後、正午に松本を出発。
復路便は15日の午前11時に松本に着いて、正午にモンゴルに向け出発します。
19日から販売が始まったツアー商品は、アルピコ長野トラベルが扱う4泊5日のもので、燃料サーチャージや空港使用料などを含めて、大人一人当たり33万5000円から33万8000円です。
信州まつもと空港とモンゴルを結ぶ国際チャーター便は、2020年1月に運航された後、新型コロナの影響などで途絶えていましたが、2024年9月に4年8か月ぶりに再開され、今回と同じ2往復4便を延べ358人が利用して、いずれもほぼ満席と好評だったことから、今回の運航が決まりました。
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