高校生らがアサリの稚貝12万個余りを放流 干潟の環境保全へ 大分・臼杵市

大分県臼杵市の高校生が、全国的に激減しているアサリの稚貝を地元の干潟に放流し、海の環境について理解を深めました。この活動は、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として、一般社団法人うみらいふが企画しました。臼杵川河口の干潟ではアサリの復活を目指しておよそ12万3000個を放流していて、9日は県立海洋科学高校の生徒7人が参加しました。高校生たちは県や漁業関係者とともに、1センチほどの稚貝を放流し、その後…
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写真愛好家による作品展が大分市で始まり、メッセージ性やストーリー性にこだわった100点を超える力作が並んでいます。大分市のアートプラザで9日から始まった県内の写真愛好家17人による作品展には美しい風景や日常の一コマなどをとらえた111点の力作が並んでいます。こだわりの技法や構図で撮影された作品はメッセージ性やストーリー性があり、訪れる人の目を楽しませています。また、「逆光」を統一テーマとした展示コーナー…

大分市の野津原地区を盛り上げようと、地元の中学生が商工会と連携し、道の駅の運営を体験しました。大分市立野津原中学校では、毎年この時期に2年生が職業体験をしています。5年前からは地元商工会青年部と連携し「商人塾」と銘打って、学校で商売の基本を学んだあと、道の駅で実践的な体験をしています。9日、生徒11人が2班に分かれ、商品の陳列やレジ打ち、ソフトクリーム作りを体験しました。また、道の駅のオリジナル商品に…











大分県臨床検査技師会が、大規模災害時に関連死を防ぐための支援活動が円滑に行えるよう、県と協定を結びました8日、県と県臨床検査技師会は県庁で災害支援活動に関する協定を締結しました。今回、協定を結んだことで900人以上が所属する県臨床検査技師会は地震や豪雨などの大規模災害に備えて今後、県と連携し、医療活動の支援を行います。具体的には避難所での感染症の拡大や、避難者のエコノミークラス症候群を防ぐことなどが…

大分県日田市で、支援学校の生徒たちが自分たちで育てた特産の梨を収穫しました。県立日田支援学校では、地域の人と交流を深め、就労への意識を高めてもらおうと、毎年梨の栽培や収穫を体験しています。8日、高等部の1年生から3年生7人が日田市の中島梨園を訪れ、収穫作業に臨みました。収穫したのは「豊水」という品種で、生徒たちは今年4月に受粉作業、6月に袋掛けを行い、丹精込めて育ててきました。生徒たちは梨を一つ一つ丁…

車内に閉じ込められる事故から子どもを守ろうと、大分市の自動車販売会社が県内の幼稚園に絵本を寄贈しました。この絵本は、日産プリンス大分販売が「#たすけてブーブー」プロジェクトの一環として贈呈したものです。プロジェクトは、車内に置き去りになった際の対応を子どもに身につけてもらおうというものです。絵本では、ハンドルのクラクションを鳴らして助けを求める方法を、保護者も含めて啓発していて、今回、県私立幼稚…









