EU委員長、脱原発は「戦略的誤り」これまでの姿勢見直しへ

EU=ヨーロッパ連合のフォンデアライエン委員長はパリで開かれた国際会議で、原発を縮小してきたこれまでのヨーロッパの取り組みについて「戦略的な誤りだった」と述べました。EUのフォンデアライエン委員長は10日、パリで開かれた「原子力エネルギー・サミット」で演説し、ヨーロッパ諸国がこれまで進めてきた原子力発電所を減らす方針について、「信頼性が高く、手頃な価格の電源に背を向けたのは、戦略的な誤りだった」と述べ…
原発に関するニュース一覧です。

EU=ヨーロッパ連合のフォンデアライエン委員長はパリで開かれた国際会議で、原発を縮小してきたこれまでのヨーロッパの取り組みについて「戦略的な誤りだった」と述べました。EUのフォンデアライエン委員長は10日、パリで開かれた「原子力エネルギー・サミット」で演説し、ヨーロッパ諸国がこれまで進めてきた原子力発電所を減らす方針について、「信頼性が高く、手頃な価格の電源に背を向けたのは、戦略的な誤りだった」と述べ…

東日本大震災と原発事故から15年が経ちました。警察庁と復興庁によりますと、福島県内では、震災の直接死は1614人です。震災関連死は2350人に上っていて、今も196人の行方がわかっていません。そして、15年が経過してなお、2万3400人余りが県の内外で避難生活を送っています。

父の背中を追って漁師をめざす、福島県の少年。「中学を卒業したら、すぐにお父さんの船に乗りたい」。しかし、原発事故の影が夢の前に立ちはだかります。父と息子、2人が歩むこの先の『15年』とは。福島県相馬市に住む菊地航世さん。震災の翌年に生まれた中学2年生です。同級生「リーダーシップがある」「クラスの女子からモテてます」周囲は航世さんをムードメーカーだと言います。相馬の港で生まれ育った航世さんは、幼い頃か…











天皇皇后両陛下と愛子さまは、3月25日~26日に岩手県・宮城県を、4月6日~7日にかけて福島県を訪問される。ご一家そろって被災地入りするのはこれが初。さらに、愛子さまが東日本大震災の被災地を訪問されるのも初めてだ。2回に分けて太平洋沿岸地域を巡り、津波や原発事故の爪痕と向き合われる。先日の記者会見やこれまでの訪問を振り返ると、両陛下や愛子さまの強い思いが読み取れる。「今年は東日本大震災から15年、熊本地震…

福島第一原発事故からまもなく15年を迎えます。現地では、廃炉に向けた歩みを着実に進めていますが、目標に掲げている2051年の廃炉完了に向けて、その道のりは不透明なままです。2011年3月、福島第一原発を襲った津波。冷却機能を失った原発では、核燃料が溶け落ちるメルトダウンが発生し、世界最悪レベルの事故を引き起こしました。あれから15年。現場では、終わりの見えない廃炉作業が進められています。井上和之記者「私がい…

東日本大震災から15年が経ち、自民党の鈴木幹事長は「真に復興が完遂するまで国が前面に立ち、責任を持ってやっていくことを党としてもサポートしていきたい」と述べました。自民・鈴木幹事長「被災地、被災民の方に寄り添って、真に復興が完遂をするところまで、国が前面に立って責任を持ってやっていくということを、党としてもしっかりとサポートしていきたい」東日本大震災の発生から15年を迎えるにあたって鈴木幹事長は会見…









