原発に関するニュース・解説記事

原発に関するニュース一覧です。

一般家庭およそ45万世帯分の需要に応える【柏崎刈羽原発】6号機が16日午後4時に14年ぶりの『営業運転再開』東京電力 新潟県

一般家庭およそ45万世帯分の需要に応える【柏崎刈羽原発】6号機が16日午後4時に14年ぶりの『営業運転再開』東京電力 新潟県|TBS NEWS DIG

新潟県にある東京電力の柏崎刈羽原発6号機が、16日午後4時から、主に首都圏に向けた商用電力の創出を行う『営業運転』を、14年ぶりに再開しました。柏崎刈羽原発6号機では16日の朝から正午前に掛けて、設備の最終検査となる『総合負荷性能検査』を行い原子力規制委員会の確認を経た後、その日の午後4時に『使用前確認証』と『使用前検査合格証』の交付を受けていました。【東京電力 柏崎刈羽原子力発電所 稲垣武之所長】「これ…

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むつ市・山本知也 市長が来週にも六ヶ所再処理工場を訪問し審査状況を直接確認する意向示す 青森県・宮下 知事が今年度の使用済み核燃料の搬入を現時点では認めない考え示したこと受け

むつ市・山本知也 市長が来週にも六ヶ所再処理工場を訪問し審査状況を直接確認する意向示す 青森県・宮下 知事が今年度の使用済み核燃料の搬入を現時点では認めない考え示したこと受け|TBS NEWS DIG

青森県の宮下宗一郎 知事が3月、今年度の使用済み核燃料の搬入を現時点では認めない考えを示したことを受け、むつ市の山本市長は16日、事業者に聞き取りするとともに搬入を認めない理由となっている六ヶ所再処理工場を来週訪問し、審査状況を直接確認する意向を示しました。むつ市の中間貯蔵施設を巡っては、今年度、新潟県の柏崎刈羽原発から約60トンの使用済み核燃料が搬入される予定でした。ただ、宮下知事は3月、保管した使…

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2号機圧力容器の内部調査開始 事故後初めて 東京電力福島第一原発

2号機圧力容器の内部調査開始 事故後初めて 東京電力福島第一原発|TBS NEWS DIG

福島第一原発2号機では、14日から、事故後初めてとなる圧力容器の内部調査を開始します。東京電力は、福島第一原発2号機で、原子炉圧力容器の内部調査を事故後初めて行うと発表しました。調査はファイバースコープと呼ばれる、小型の線量計が付いた直径5ミリ、長さおよそ30メートルのカメラを、圧力容器につながる配管に入れて行います。調査では、燃料棒を覆う構造物の損傷の確認や線量の測定などを行う予定で、得られたデータ…

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原発事故後初、駅前に飲食店「めめぐるふたば」オープン 福島・双葉町

原発事故後初、駅前に飲食店「めめぐるふたば」オープン 福島・双葉町|TBS NEWS DIG

3月、福島県の双葉駅前に、商業施設「めめぐるふたば」がオープンしました。震災後、初めてできた飲食店が入る施設です。「めめぐる」は、「芽が出る」という福島の方言で、人々が双葉をめぐり、町に新たな芽が出て、発展していきたいという願いが込められています。飲食店が3軒連なっていて、多くの人でにぎわっています。そのひとつが、震災前、浪江町で30年以上愛されてきた「居酒屋こんどこそ双葉店」です。昼は大衆食堂、夜…

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町の花「桜」でにぎわい 震災・原発事故から15年1か月 福島・双葉町で初の桜まつり

町の花「桜」でにぎわい 震災・原発事故から15年1か月 福島・双葉町で初の桜まつり|TBS NEWS DIG

2011年の東京電力福島第一原発事故で一時全町避難した双葉町で、震災から15年1か月になる11日、初めて「桜まつり」が開かれました。この「桜まつり」は双葉町の花でもある「桜」でにぎわいを取り戻そうと、町民の有志でつくる団体「夢ふたば人」が初めて開きました。会場には戻ってきた町民など多くの人が訪れ、町を流れる前田川沿いのサクラとともに花見の気分を味わいました。【双葉町の人】「双葉がこれで賑わってくれれば非…

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