初めて出された「後発地震注意情報」 冷静な対応の一方で認知度の低さが課題 岩手

8日に発生した地震に伴い出された「北海道・三陸沖後発地震注意情報」は、16日午前0時に気象庁による特別な呼びかけが終了しました。運用開始以来初となる情報発表で見えてきたものとは?(気象庁の会見)「本日0時をもって、後発地震注意情報の発表に伴う政府からの特別な注意を呼びかける期間は終了いたしました」16日は気象庁と内閣府が会見し、引き続き、日頃から地震への備えをするよう呼びかけました。盛岡地方気象台の芥…
津波に関するニュース一覧です。

8日に発生した地震に伴い出された「北海道・三陸沖後発地震注意情報」は、16日午前0時に気象庁による特別な呼びかけが終了しました。運用開始以来初となる情報発表で見えてきたものとは?(気象庁の会見)「本日0時をもって、後発地震注意情報の発表に伴う政府からの特別な注意を呼びかける期間は終了いたしました」16日は気象庁と内閣府が会見し、引き続き、日頃から地震への備えをするよう呼びかけました。盛岡地方気象台の芥…

16日午前0時に「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の呼びかけ期間が終了しました。この1週間、対象地域では、どのような対応が取られたのでしょうか。気象庁 原田智史地震火山技術・調査課長「気象庁は本日2時に、北海道・三陸沖後発地震注意情報を発表いたしました。最悪のケースということになるけど、3.11のような地震が起きるということを想定する」最大震度6強を観測した青森県東方沖地震。気象庁は「北海道・三陸沖後発地…

金子恭之国土交通大臣は、けさ行われた会見で、気象庁が発表する津波警報・注意報などの対象地域名について、「市町村名も示すよう変更する」と発表しました。津波警報などの表示名をめぐっては、12日に行われた参議院予算委員会で、北海道選出の自民党・船橋利実議員が「対象地域名が地元住民にとって馴染みがなく、分かりにくい」などとして発表方法の見直しを求め、その場で高市総理が金子国交大臣に検討を指示していました。…











14日午後11時26分ごろ、石川県で最大震度4を観測するやや強い地震がありました。富山県内でも震度2を観測しました。気象庁によりますと、震源地は能登半島沖で、震源の深さはおよそ10km、地震の規模を示すマグニチュードは4.9と推定されます。この地震による津波の心配はありません。最大震度4を観測したのは、石川県の志賀町です。【各地の震度詳細】■震度4□石川県志賀町■震度3□石川県七尾市 輪島市 羽咋市中能登町■震度…

12月8日、青森県東方沖でマグニチュード7.5を観測する最大震度6強の地震が発生しました。北海道・青森県・岩手県には一時、津波警報が発表され、最大70cmの津波が観測されました。 津波の高さは「予測困難」その理由とは。南海トラフ巨大地震が起きれば、大阪の街を津波が襲う可能性もあります。その時、どこに避難すればいいのか?大阪市内だけで約1700か所あるという「津波避難ビル」とは?人と防災未来センタ…

今回初めて、巨大地震への注意を呼び掛ける「後発地震注意情報」というものが出されました。日本は世界屈指の地震大国です。その理由は、日本列島が世界でもほとんど例を見ない4枚のプレートがせめぎ合う位置にあるからです。海側のプレート2枚が、陸側のプレートの下に潜り込むことでひずみがたまって、境界付近で地震が多く発生します。世界で発生するM6.0以上の地震の2割近くが実は日本周辺で起きています。M9.0の超巨大地震…









