津波の記事

津波に関するニュース一覧です。

津波から逃げるため祖母を背負って避難した高校球児 祖母からは「被災地の希望の光になれ」日本航空高校石川センバツへ【news23】

津波から逃げるため祖母を背負って避難した高校球児 祖母からは「被災地の希望の光になれ」日本航空高校石川センバツへ【news23】|TBS NEWS DIG

能登地震で被災した日本航空高校石川が甲子園出場を決めました。祖母を背負って津波から逃げ、一時は避難所で生活していた2年生の部員もいます。祖母からかけられた言葉は「被災地の希望の光になれ」でした。日本航空高校石川 中村隆監督「みんなの思いをのせて、思い切って頑張っていきたいと思います。本当に今日はありがとうございました。頑張ります」七尾市出身の2年生、福森誠也さんには特別な思いがありました。あの日、…

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入善沖2メートルの津波か 中央大・有川教授が現地調査 地震発生15~20分で襲来か 富山

入善沖2メートルの津波か 中央大・有川教授が現地調査 地震発生15~20分で襲来か 富山|TBS NEWS DIG

能登半島地震で起きた津波のメカニズムなど調べるため、専門家が25日から富山県内の現地調査を始めました。専門家は入善沖には2メートルほどの津波がきた可能性があると指摘しています。入善町横山の沖合。現地調査に入ったのは、海岸工学が専門で津波の被災状況などを調査する中央大学の有川太郎教授です。中央大学 有川太郎教授:「潮位も考えないといけないですが、2メートルぐらいの津波はここまできてて、2メートルぐらい…

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「ライフラインの復旧と仮設住宅の段取り急ぎたい」馳知事が輪島市・珠洲市を視察 長期化する避難所で

「ライフラインの復旧と仮設住宅の段取り急ぎたい」馳知事が輪島市・珠洲市を視察 長期化する避難所で|TBS NEWS DIG

馳知事は26日、能登半島地震で大きな被害に見舞われた輪島市と珠洲市を視察し、現地で被害の状況などを確認しました。馳知事は午前中、輪島市の避難所や地震当日に発生した大規模な火災によっておよそ5万平方メートル、200棟以上が焼失した河井町の朝市通りなどを訪れました。輪島市では26日午後2時現在、地震により101人が亡くなり15人が安否不明となっていてこのうち、朝市通りの火災では6人の安否がいまだ分からないままです…

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「能登半島地震の課題を踏まえて対応」 南海トラフ巨大地震を想定して職員が訓練 愛知・豊橋市

「能登半島地震の課題を踏まえて対応」 南海トラフ巨大地震を想定して職員が訓練 愛知・豊橋市|TBS NEWS DIG

愛知県豊橋市で南海トラフ巨大地震を想定して、避難所の開設などを行う訓練が始まりました。訓練は高知県沖でマグニチュード8.7の地震が発生し、南海トラフ地震に関する「巨大地震警戒」の臨時情報が出されたという想定で行われました。臨時情報は、南海トラフ沿いで異常な現象が観測された際に気象庁が発表するもので、連動して起こるおそれがある巨大地震に備えて、沿岸部に住む市民が「事前避難」として使う避難所の開設の手…

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富山湾の海底で“東京ドーム半分”の土砂崩落 水深が40メートル深くなった 津波の要因か 海上保安庁の調査

富山湾の海底で“東京ドーム半分”の土砂崩落 水深が40メートル深くなった 津波の要因か 海上保安庁の調査|TBS NEWS DIG

能登半島地震を受けて、海上保安庁が富山湾の海底の地形を調査したところ、富山市沖約4キロの斜面で大量の土砂が崩落していることがわかりました。その量は東京ドームの半分ほどにあたるとみられます。海上保安庁は1月15日から17日にかけて、富山湾の地形の変化を確認するため測量船で調査を実施。その結果、富山市沖約4キロの海底、水深260から330メートルの地点で、長さ約500メートル、幅80メートルほどにわたって、50万立方メ…

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避難者の一時帰宅などを支援 北鉄バス 奥能登へ特急バス運行再開 1か月間は無料で

避難者の一時帰宅などを支援 北鉄バス 奥能登へ特急バス運行再開 1か月間は無料で|TBS NEWS DIG

能登半島地震の影響で運休していた北陸鉄道の奥能登方面の特急バスの運行が25日から再開されました。運行するのは、金沢駅から穴水町を経由して輪島市・珠洲市・能登町へ向かう路線で、輪島市は1日2往復、珠洲市と能登町はそれぞれ1日1往復です。バスは約1か月間、無料で、自宅への一時帰宅などを支援するため、被災者とその親族を優先とします。「震災で車が津波に流されてしまって今、金沢にいる。久しぶりに荷物を取りに戻ろ…

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