能登の教訓を胸に…氷見で津波避難訓練、海抜4mの集落で高齢者の避難に課題 富山・氷見市

氷見市北部の沿岸部の地域で11日、各地で地震による津波を想定した避難訓練が行われました。高齢化が進む地域では、津波の到達時間までに住民がどう避難するのか課題が浮かび上がりました。屋外スピーカー「地震が発生しました。津波の恐れがありますので高台など速やかに安全な場所に避難してください」能登半島地震で甚大な被害を受けた氷見市姿の訓練には26世帯40人の住民が参加、地震の発生を知った住民たちは集落の集会所と…
富山に関連するニュース一覧です

氷見市北部の沿岸部の地域で11日、各地で地震による津波を想定した避難訓練が行われました。高齢化が進む地域では、津波の到達時間までに住民がどう避難するのか課題が浮かび上がりました。屋外スピーカー「地震が発生しました。津波の恐れがありますので高台など速やかに安全な場所に避難してください」能登半島地震で甚大な被害を受けた氷見市姿の訓練には26世帯40人の住民が参加、地震の発生を知った住民たちは集落の集会所と…

リュウグウノツカイが海岸に現れたとの情報が寄せられました。ギョロッとした大きな目に、尖ったアゴ。背びれは、まるでタテガミのようです。どこかで見かけたような…?調べてみると…その姿はまるで、幻の深海魚リュウグウノツカイ。映像は、11日氷見市の島尾キャンプ場で確認された魚のものです。チューリップテレビの「6チャンニュース投稿」に寄せられたもので、投稿者によりますと、体長はおよそ1メートルあったということ…

不漁が原因で休止していた新湊のシロエビ漁が12日再開されました。しかし、初日は1キロほどしか獲れず競りも中止に…。2日目からは再び休漁が決まるなど漁師にとってもどかしい日々が続いています。記者「午前4時の新湊です。およそ2週間ぶりに再開となったシロエビ漁。大漁を願ってまもなく船が出港します」富山湾の宝石として知られる「シロエビ」。新湊漁港のシロエビ漁は解禁日の先月1日におよそ3.9トンと大漁となっていまし…











5月17日に開催される富山県高岡市の伏木曳山祭の「かっちゃ」について、ことしは本町広場で行うことが決まりました。これは昨夜の住民説明会で伏木曳山祭実行委員会から示されたものです。重さ8トンのちょうちん山車がぶつかり合う「かっちゃ」去年は、能登半島地震の影響で場所を変え、山倉前で観客を入れず行っていましたが、今年は6町がそろい本町広場で実施、2年ぶりに地元住民の観覧を許可します。広場周辺は入場規制を設…

風速11メートルの富山湾で10日午後、道具の不具合のより戻れなくなったウィンドサーフィンの男性(49)が、伏木海上保安部の巡視船に救助されました。救助されたのは、石川県金沢市の49歳の無職の男性です。伏木海上保安部によりますと、49歳男性は10日午前11時頃、富山県氷見市の阿尾海岸で1人でウィンドサーフィンを開始しました。しかし、午後0時50分頃から道具の不具合のため岸に戻ることができなくなりました。近くにいたウ…

富山市がアメリカの新聞大手ニューヨークタイムズの「今年行くべき52か所」に選ばれたことを受け藤井市長は9日(現地時間)アメリカ本社を訪問し、感謝の意を伝えました。富山市によりますと藤井市長はニューヨークタイムズ効果による観光客数の増加について説明、さらなる富山市の魅力の向上に向け、意見交換しました。また夜に行われたイベントでは越中八尾おわら保存会が多くの観客を前におわら演舞を披露、会場は大きな拍手…









