東京・目黒区の住宅街で、のり面が崩れました。台風25号による大雨の影響とみられます。

きょう午後5時ごろ、目黒区東山で「がけが崩れ、住宅の基礎が丸見えになっている」と目撃した女性から110番通報がありました。

警視庁によりますと、住宅街でのり面が崩れ、崩れた土砂が隣の駐車場に停められていた乗用車にあたったということです。

けが人はいませんでした。

警視庁は台風による大雨の影響とみて、現場の状況を調べています。

現場は、東急東横線・中目黒駅から北西に800メートルほど離れた住宅街です。