「感無量」原発事故で移植のヒガンバナ 8年ぶり里帰り 福島・双葉町

福島県双葉町に建てられた震災の慰霊碑の周りに、かつて町を彩っていたヒガンバナが移植されました。あいにくの天気の中、一つひとつていねいに苗を植える参加者たち。この場所には、慰霊碑が建っています。この慰霊碑は、3月11日に双葉町の浜野地区に建てられたもので、津波などで亡くなった21人の名前が刻まれています。31日、この慰霊碑の周りに町民やボランティアなどおよそ40人が集まってヒガンバナの苗を植えました。ヒガ…
原発に関するニュース一覧です。

福島県双葉町に建てられた震災の慰霊碑の周りに、かつて町を彩っていたヒガンバナが移植されました。あいにくの天気の中、一つひとつていねいに苗を植える参加者たち。この場所には、慰霊碑が建っています。この慰霊碑は、3月11日に双葉町の浜野地区に建てられたもので、津波などで亡くなった21人の名前が刻まれています。31日、この慰霊碑の周りに町民やボランティアなどおよそ40人が集まってヒガンバナの苗を植えました。ヒガ…

原発事故の後の除染で出た土を福島県大熊町に不法に投棄した疑いで、除染作業をしていた会社が書類送検されました。放射性物質汚染対処特措法違反の疑いで書類送検されたのは、大熊町で除染作業を行っていた下請け業者と元作業員らです。この問題をめぐっては、福島地方環境事務所が、去年、この業者などを刑事告発していました。環境事務所によりますと、作業員らは、2021年度の除染工事の際に、土や落ち葉を水路に不法に投棄し…

名古屋市内で行われた中部電力グループ3社の入社式。前年より58人増の516人が新社会人として新たな一歩を踏み出しました。(新入社員代表)「日々の経済活動や、暮らしを根底で支えるエネルギー事業に携わることの責任の重さに、身の引き締まる思いです」中部電力の今年の大卒社員の初任給は、前年より1万7000円引き上げられ27万円。アップした理由は「会社の持続的な成長と、エネルギーの安定供給に必要となる有力な人材確保の…











元五泉市議の自営業 安中聡さん48歳が31日、5月の新潟県知事選に無所属で出馬することを正式に表明しました。【安中聡氏(48)】「原発反対・廃止、そしてのちのために県民投票条例の成立を目指していきたい」元五泉市議の自営業 安中聡さん48歳が31日、5月の知事選に無所属で出馬することを正式に表明しました。ただ、他の候補と原発政策に対するスタンスが一致する場合には、一本化に向けて話し合う余地もあるとしました。知事…

青森県むつ市にある「使用済み核燃料の中間貯蔵施設」についてです。宮下宗一郎 知事は、来年度、核燃料の搬入を実施できる環境にはないとして、事実上、認めない考えを示しました。むつ市の使用済み核燃料の中間貯蔵施設に関しては、県と国が事業を継続できる環境にあるかを毎年度、確認することにしていて、宮下知事は来年度については核燃料の搬入を実施できる環境にないとしました。青森県 宮下宗一郎 知事Q.核燃料の新規…

震災と原発事故を受けて福島県が提供している応急仮設住宅について、県は31日で無償提供を終了します。福島県は、震災と原発事故で避難を続けている大熊町と双葉町の町民を対象に、応急仮設住宅を無償で提供しています。この住宅には今年1月1日現在、県内外で借り上げ住宅を含む448戸に715人が生活しています。県は応急仮設住宅について「災害公営住宅をはじめとする住環境や商業施設などの生活環境が整う見通しとなった」として…









