小泉農水大臣 韓国外相に「日本産水産物の輸入規制撤廃」求める 7年ぶり日中韓農相会合出席

3日間の日程で韓国を訪問した小泉農水大臣は、きょう、韓国の外相と会談し、日本産水産物の全面的な規制撤廃を働きかけました。ただ、やっぱり気になったのは、猛暑に大雨の影響が心配されるコメでした。実に7年ぶりの顔合わせ。きょう、訪韓中の小泉農水大臣が出席したのは、日中韓農業大臣会合。この中で、鳥インフルエンザなど家畜伝染病への対応や、食料の安定供給などを議論し、連携の強化を確認しました。小泉進次郎 農水…
原発に関するニュース一覧です。

3日間の日程で韓国を訪問した小泉農水大臣は、きょう、韓国の外相と会談し、日本産水産物の全面的な規制撤廃を働きかけました。ただ、やっぱり気になったのは、猛暑に大雨の影響が心配されるコメでした。実に7年ぶりの顔合わせ。きょう、訪韓中の小泉農水大臣が出席したのは、日中韓農業大臣会合。この中で、鳥インフルエンザなど家畜伝染病への対応や、食料の安定供給などを議論し、連携の強化を確認しました。小泉進次郎 農水…

林官房長官は10日、福島県大熊町の中間貯蔵施設などを視察し、除染土の県外最終処分について8月中に実現に向けた工程表を取りまとめる考えを示しました。林官房長官は福島第一原発を訪れ、東京電力の担当者から廃炉の進捗状況や処理水の海洋放出について説明を受けました。その後、内堀知事や東電の小早川社長などと意見交換しました。廃炉は「安全が最優先」との認識を示した上で、次にように述べました。【林官房長官】「地域…

林官房長官は、東京電力・福島第一原発の事故に伴う除染土をめぐり、福島県外での最終処分に向けた工程表を月内にもとりまとめる考えを明らかにしました。きのう、福島県を訪問した林官房長官は、廃炉作業の進む福島第一原発や除染作業に伴って発生した土などを保管する中間貯蔵施設を視察しました。林芳正 官房長官「(除染土などについて)30年以内に福島県外での最終処分を実現するように、政府一丸となって着実に取り組みを…











東京電力ホールディングスは、福島第一原発の燃料デブリ取り出しに向けた作業費用を特別損失に計上した結果、8576億円の赤字となりました。東京電力ホールディングスは、今年4月から6月末までの連結決算を発表し、売上げ高は1兆4251億円と販売電力量が減少したことなどから、前の年と比べて674億円の減収となりました。純損益は8576億円の赤字で、9369億円の減益となりました。赤字となった要因として、福島第一原発の燃料デブリ…

佐賀県玄海町の九州電力玄海原子力発電所で7月27日の夜、ドローンの可能性がある三つの光が目撃されました。設備には問題はないとされてはいますが、戦争で兵器として使われるドローンが原発の敷地内に簡単に入ってしまったということで、衝撃が広がっています。いまでは攻撃兵器の印象が強いこの「ドローン」ですが、もともとこの言葉は音楽用語。私たちの生活の利便性を向上させた側面も含め、8月1日放送のRKBラジオ『立川生志…

福島第一原発で行われている処理水の海洋放出について、東京電力は、放出を判断する放射性物質の測定を30から29に減らすことを明らかにしました。処理水をめぐっては、これまで30の放射性物質を測定し、基準を下回っていることを確認した上で、海に放出されています。東電は、4日、この30の放射性物質のうち、セリウム144を測定や分析の対象から除外することを公表しました。測定する放射性物質が除外されるのは今回が初めてです…









