定期検査中の川内原発2号機 今月30日に発電再開へ 鹿児島

定期検査中のため運転を停止している川内原発2号機が、今月30日に発電を再開することになりました。川内原発2号機は、1年1か月ごとの実施が義務付けられている定期検査に、今年1月から入っています。2号機の定期検査は、去年、運転期間が40年を超えて以降、初めてです。
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定期検査中のため運転を停止している川内原発2号機が、今月30日に発電を再開することになりました。川内原発2号機は、1年1か月ごとの実施が義務付けられている定期検査に、今年1月から入っています。2号機の定期検査は、去年、運転期間が40年を超えて以降、初めてです。

ミャンマーの春の伝統行事「水かけ祭」は、今、全国全国各地で開かれています。なぜ、ミャンマーの祭りが日本で開かれるのでしょうか?日本では現在、およそ16万人のミャンマー人が暮らしています。その多くは、2021年にミャンマーで起きた軍事クーデターの後に来日した人たちで、広島県内でも2400人ほどが暮らしています。ミャンマーで何が起きているのか…。ふるさとを離れ、日本で暮らす人たちを取材したドキュメンタリー映画…

政府はきょう(24日)小型無人機「ドローン」の飛行規制を強化するため、飛行禁止エリアを重要施設周辺の半径1キロメートルほどの範囲に拡大することなどを盛り込んだ「ドローン規制法」の改正案を閣議決定しました。現行の「ドローン規制法」は、2015年に総理官邸の屋上にドローンが落下した事件を受け、制定されたものです。この法律では、国会議事堂や総理官邸、原発のほか、自衛隊の駐屯地や在日アメリカ軍の基地などを重要…











日米両政府は日本からアメリカへの総額5500億ドルの投融資の第2弾として、次世代の原発と呼ばれる小型モジュール炉の建設などで新たに合意したと発表しました。日米両政府は19日、日米首脳会談のあとに共同声明を発表し、日本からアメリカへの総額5500億ドルの投融資の第2弾として、▼次世代の原発と呼ばれる小型モジュール炉を建設すること、▼2か所で新たにガス火力発電所を建設することで合意したことを明らかにしました。第2…

柏崎刈羽原発6号機で漏電を示す警報が作動し発送電を停止していた問題で、東京電力は、部品を交換し22日にも発電を再開すると発表しました。東京電力は柏崎刈羽原発6号機で今月12日、漏電を示す警報が作動したとして、今月14日に発電と送電を停止。18日に発電機につながる部品の破損が原因だったことを明らかにしていました。東電は19日の会見で、部品の破損は2012年3月までの運転で金属疲労による亀裂が生じていたことに加え、…

原子力規制委員会はきょう(18日)、原発などの原子力施設にドローンを検知する機器の設置を義務づける規則の改正案を了承しました。原子力規制委員会はきょう(18日)の定例会で、原子力施設にドローンを検知する機器を設置するよう、事業者に義務づける規則の改正案を了承しました。原子力規制庁によりますと、ドローンの技術進展を踏まえたテロ対策の一環で、対象となるのは福島第一原発や東海第二原発など22の原子力施設です…









