台湾では先月に続き、野党議員7人に対するリコール=解職請求の賛否を問う住民投票が行われています。
住民投票は最大野党・国民党の立法委員7人のリコール=解職請求の賛否を問うものです。
立法院で国民党は最多の52議席を有し、頼清徳総統率いる民進党との対立が続いていることから、与党を支持する市民団体が中心となり、野党議員のリコールを求める署名活動を展開し、住民投票に至りました。
先月にも国民党の24人に対し同様の住民投票が行われましたが、全員不成立となっています。
投票は日本時間の午後5時に締め切られます。夜にも大勢が判明する見通しで、賛成票が▼反対票を上回り、▼選挙区の有権者数の4分の1以上となればリコールが成立します。
また台湾ではきょう、今年5月に運転停止した原発の再稼働の是非を問う住民投票も行われています。
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