SDGsにまつわるニュース・解説記事

SDGsとは「2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標」のこと。17のゴール・169のターゲットから構成されます。このSDGsに関するニュース一覧です。

竹の歯ブラシや紙のかみそりでプラごみ削減 ホテルアンテルーム那覇が国際エコラベル取得

竹の歯ブラシや紙のかみそりでプラごみ削減 ホテルアンテルーム那覇が国際エコラベル取得|TBS NEWS DIG

環境への配慮や地域とのつながりなど、厳しい審査基準をクリアしたホテルに与えられる国際的な環境認証「グリーンキー」を、那覇市のホテルが県内で初めて取得しました。ホテルの取り組みを通して持続可能な宿泊施設の在り方を考えます。“常に変化するアート&カルチャーの今”をコンセプトに掲げる「ホテルアンテルーム那覇」。今年5月、ある「国際的な認証」を県内で初めて取得しました。その名は「グリーンキー」。グリーン…

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流通しないサメとカツオでふりかけ完成 高校生が開発、市長に報告 大分 

流通しないサメとカツオでふりかけ完成 高校生が開発、市長に報告 大分 |TBS NEWS DIG

大分県佐伯市の高校生が流通しない魚を使って、企業と共同で2種類のふりかけを開発し、市長に完成を報告しました。佐伯豊南高校の商業部はSDGsに関係する商品の開発をしようと、地元の調査や研究に取り組んでいます。生徒たちは2024年から地元企業2社とふりかけの開発を進めていて、25日、市役所で完成を報告しました。出来上がったふりかけは「ホシザメ」と「ソウダガツオ」をそれぞれひじきと混ぜています。これらの魚は水揚げ…

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「夢をかなえるためにお金をバランスよく使いたい」すごろくでお金の使い方学ぶ授業

「夢をかなえるためにお金をバランスよく使いたい」すごろくでお金の使い方学ぶ授業|TBS NEWS DIG

すごろくを通してお金の使い方を学ぶ授業が、24日、山口県周南市の小学校でありました。秋月小学校の6年生20人が取り組んだのは「周南夢すごろく」です。周南公立大学の学生団体「SDGsアンバサダー」が、子どもたちに楽しみながらお金の使い方を学んでもらおうと開発しました。児童らはサイコロを振り、止まったマスごとに働く、お小遣いをもらう、投資するといったお金の使い方を選択します。さらに、人助けなどをすると「夢ポ…

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鶴岡市・皆川治市長が3期目の市長選挙出馬を表明「対話で未来を創る」と決意述べる(山形)

鶴岡市・皆川治市長が3期目の市長選挙出馬を表明「対話で未来を創る」と決意述べる(山形)|TBS NEWS DIG

今年9月に告示される鶴岡市長選挙について、現職の皆川治市長がきょう、3期目を目指して出馬を表明しました。これは、きょう開かれた鶴岡市議会の本会議で鶴岡市の皆川治市長が議員の質問に答える形で明らかにしたものです。SDGs鶴ヶ岡 田中宏 鶴岡市議「10月の任期満了まで残り4ヶ月となりました。今後の市政運営に対する市長としての政治姿勢。そして次期市長選挙に向けた対応を今ここで市民に向けて明確にお示しいただきた…

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日本はジェンダー格差解消の取り組みに「世界から遅れ」 政府がSDGs進捗報告書で明記

日本はジェンダー格差解消の取り組みに「世界から遅れ」 政府がSDGs進捗報告書で明記|TBS NEWS DIG

政府はきょう、SDGs=持続可能な開発目標の実現を目指す推進本部を開き、国連に取り組みの進捗を報告する「自発的国家レビュー」を決定しました。ジェンダー格差の解消について、「日本の取り組みは諸外国と比べ遅れている」と明記されています。石破総理「取りまとめた取り組みや課題を踏まえ、あらゆる関係者との協力を深めながら、誰一人取り残さない社会の実現に向けた取り組みを一層加速していくよう、よろしくお願いを致し…

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ごみ袋の“名称変更”で年間2000トンのごみ削減、京都府亀岡市の工夫と市民の意識<シリーズSDGsの実践者たち>【調査情報デジタル】

ごみ袋の“名称変更”で年間2000トンのごみ削減、京都府亀岡市の工夫と市民の意識<シリーズSDGsの実践者たち>【調査情報デジタル】|TBS NEWS DIG

環境先進都市を掲げる京都府亀岡市は、ごみの分別区分拡大とあわせてごみ袋の名称を変えるという、きわめて少ないコストで多くのごみの減量に成功した。背景にあるのは、保津川下りの船頭さんら市民の意識の高さだった。「シリーズ SDGsの実践者たち」の第45回。京都市の西となりに位置する亀岡市。嵐山へ急流を一気に下る保津川下りや、京都・嵯峨まで結ぶトロッコ列車の出発点があり、約8万5000人が暮らす豊かな緑に包まれた地…

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