「祖父の認知症をきっかけに…」課題解決へ鹿児島の高校生がアイデア 全国大会で発表 鹿児島

全国の高校生がアイデアを発表する「SDGsQUESTみらい甲子園」の全国大会が東京で開かれ、鹿児島の代表として鹿児島情報高校のチームが出場しました。7回目となる今回は、全国47都道府県から2816チーム、1万1499人と、過去最多の高校生がエントリーしました。
SDGsとは「2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標」のこと。17のゴール・169のターゲットから構成されます。このSDGsに関するニュース一覧です。

全国の高校生がアイデアを発表する「SDGsQUESTみらい甲子園」の全国大会が東京で開かれ、鹿児島の代表として鹿児島情報高校のチームが出場しました。7回目となる今回は、全国47都道府県から2816チーム、1万1499人と、過去最多の高校生がエントリーしました。

鳥獣被害から果樹を守り、稲やブルーベリーの生育を促す。秋田県立大曲農業高校の生徒たちが玉川温泉の「湯の花」から生み出したアイデアとは。「シリーズ SDGsの実践者たち」の第57回。秋田県仙北市の玉川温泉は、強酸性の泉質で知られている。1か所からの湧出量日本一を誇る源泉からは、熱湯が勢いよく吹き上がっている。 周辺には強い硫黄の匂いが立ち込め、あちこちから噴煙も上がっている。雪が積もる冬季は休業する玉川温…

静岡県熱海市の水産会社の社長が地元で水揚げされる「未利用魚」を使って福祉施設を支援する活動を始めました。物価高に苦しむ施設を支えながら、未利用魚の活用にもつなげる新たな取り組みです。8月18日、熱海市の熱海魚市場ではベルの音を合図に競りが始まりました。水揚げされたばかりのキンメダイやメダイなどが次々と競り落とされていきます。熱海魚市場の宇田勝社長。競りが終わると見せてくれたのは、バケツいっぱいに入…











4日開幕の五所川原立佞武多に合わせ、市内のホテル「パークイン五所川原エルムシティ」とアサヒ印刷(弘前市)が、カプセルトイを使った立佞武多アクリルキーホルダーの販売を開始しました。コンセプトは、祭りを見るだけでなく「旅の思い出を持ち帰る」です。

いよいよ今週末に開催が迫る米子の夏の風物詩「米子がいな祭」。資金不足や人員不足などにより、一時は花火大会の開催中止が懸念されていましたが、3日は山陰合同銀行などから振興会へ寄付金が贈呈されるなど地域の支援の輪が広がっています。米子市役所で開かれた贈呈式には伊木隆司市長や山陰合同銀行、それに私募債を発行した企業の関係者らが出席。米子がいな祭振興会会長の伊木市長に寄付金280万円の目録が手渡されました。…

土木工事や建築工事を手掛ける三幸工務店(本社:岡山市北区)の社会貢献活動が、全国建設業協会で表彰されました。三幸工務店が、近隣の保育施設などに絵本を寄贈した取り組みが評価されたもので、7年間に1500冊以上の絵本が寄贈されています。今月22日、東京都の経団連会館国際会議場で開かれた「令和8年度社会貢献SDGs・広報活動功労者表彰式」で表彰状が授与されました。受賞を受け、三幸工務店の中田桂一郎社長は「地域の子…









