え、お茶と黒糖から革? 沖縄発の「ヴィーガンレザー」が起こすサステナブル革命

京都の西陣織をあしらったハンドバッグに、ヴィンテージ加工を施したような名刺入れ。どちらも一見、革製品に見えるが、実際は違う。生産過程で余剰となった植物資源から生み出された、新素材の “ヴィーガンレザー” が用いられている。開発したのは、創業4年目のベンチャー企業「アナンティア」だ。▼アナンティア 伊江玲美代表「 “未利用資源” とか、価値がないというのは、人間が考えてないから。人間の責任」「アナンテ…
SDGsとは「2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標」のこと。17のゴール・169のターゲットから構成されます。このSDGsに関するニュース一覧です。

京都の西陣織をあしらったハンドバッグに、ヴィンテージ加工を施したような名刺入れ。どちらも一見、革製品に見えるが、実際は違う。生産過程で余剰となった植物資源から生み出された、新素材の “ヴィーガンレザー” が用いられている。開発したのは、創業4年目のベンチャー企業「アナンティア」だ。▼アナンティア 伊江玲美代表「 “未利用資源” とか、価値がないというのは、人間が考えてないから。人間の責任」「アナンテ…

年齢や性別、障害の有無に関わらず誰もが使いやすいかたち「インクルーシブ」という考え方が注目されています。「すべてを包み込む」「包む」 という意味を持つインクルーシブが、いま熊本県内でも広がり始めています。コクヨの担当者「利き手問わずということで、みんなが使いやすい商品に仕上げましたので、ぜひお使いください」文具メーカーのコクヨが熊本市に贈ったこのハサミ。インクルーシブデザインを取り入れたというこ…

ペットボトルのフタなどのプラスチックごみから新しい製品を作るアップサイクルの体験会が山梨県昭和町で開かれました。このアップサイクルワークショップはプラスチックごみの再利用に取り組む団体「プレシャスプラスチック甲府」が開いたものです。会場となった文房具店では親子連れが自転車型の人力破砕機で細かく砕いたペットボトルのフタを約190℃に熱して溶かし、型に流してコースターやキーホルダーなどを作りました。参…











山梨県内のSDGsの取り組みをお伝えしています。今回は「学び」の分野のSDGsです。転がるオブジェが数学や技術など様々な学びを結び付ける入り口になるかもしれません。アートがつなぐ総合的な学びに迫ります。甲府市のギャラリーで開催されている展示会。金属がくねくねと曲がった作品が置かれています。志村知美記者:「こちらの作品はすべて転がしても止まらないよう緻密に計算されています」

地方で急増する空き家問題。古い町並みに点在する空き家を若い力で観光資源に生まれ変わらせる試みを取材しました。長野県の中央に位置する。人口およそ5500人の長和町。四季折々の豊かな自然に恵まれ、歌川広重が描いた宿場町は400年以上の伝統を誇りますが…記者「宿場の通り歩いていますと、このように壁が崩れた空き家が目立ちます」人がいなくなった空き家も多く、昼間でも人影はまばら。全国の空き家数は少子高齢化や東京…

シリーズSDGs、地球を笑顔にするウィークです。2050年には海に生息する全ての魚の量を超えると予測される海のプラスチックごみ。これをもっと知ってもらおうと、廃棄されたあるもので「スピーカー」を作ったミュージシャンがいます。記者「穏やかな音楽が流れる、福岡市西区の音楽フェス会場です。なかでも目を引くのが独特な形のスピーカー。実は、漁業で使われるブイを使って作られています」スピーカーを作ったのは、福岡県糸…









