SDGsにまつわるニュース・解説記事

SDGsとは「2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標」のこと。17のゴール・169のターゲットから構成されます。このSDGsに関するニュース一覧です。

職人の技を「AIが習得」 カギ握るのは日本のAIロボット技術「世界初の無人制御」に成功 三重・四日市市【SDGsウィーク】

職人の技を「AIが習得」 カギ握るのは日本のAIロボット技術「世界初の無人制御」に成功 三重・四日市市【SDGsウィーク】|TBS NEWS DIG

今、人口減少など様々な要因から多くの現場で人手不足が社会課題となっていますが、AI=人工知能を活用して解決しようとする試みが進んでいます。AIが実現しつつある未来を取材しました。AIが作る未来の一端が、三重県四日市市にある最先端の合成ゴム工場にありました。記者「こちらのプラント、実はとある世界初の取り組みに成功しているんです」エネオスマテリアル四日市工場 生産本部 舘亮太さん「こちらがプラントを制御す…

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捨てられる花から生まれる親子の笑顔 フラワーロスの削減と福祉への貢献

捨てられる花から生まれる親子の笑顔 フラワーロスの削減と福祉への貢献|TBS NEWS DIG

シリーズSDGsです。全国で年間30億本以上が出荷されている切り花。でも、その一部は形や色が少し違うだけで、捨てられています。そんな花を生まれ変わらせて、親子の笑顔につなげる取り組みが始まっています。ネイリストの中山あさなさんが手掛けるフラワーネイル。使われているのは、本来なら捨てられてしまう花びらです。ネイリスト 中山あさなさん「自然の花びらを使うことによって、色味のグラデーションだったりとか、質感…

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役目終えたランドセルを回収し次の世代へ 高校生2人が考えた新ボランティア「ランドセルリレー」

役目終えたランドセルを回収し次の世代へ 高校生2人が考えた新ボランティア「ランドセルリレー」|TBS NEWS DIG

長崎県内の高校生が考案した新たなボランティアで、一度、役目を終えたランドセルを回収し、次に必要とする子どものために再利用する「ランドセルリレー」の活動が長崎市で行われました。中学校の一角に使い終えたランドセルが集められました。ランドセルリレーを考案したのは、長崎市の淵中学校出身で現在、高校2年生の長田あかりさんと松本志衿さんです。2人は今年1月から、母校の生徒にランドセルの寄付を呼びかけていました…

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宮崎市の中心市街地を美しい花で彩る 市民ボランティアが花の苗を植栽

宮崎市の中心市街地を美しい花で彩る 市民ボランティアが花の苗を植栽|TBS NEWS DIG

宮崎市の中心市街地を美しい花で彩ろうと市民ボランティアたちが花の苗を植えつけました。これは市民団体「みやざきフラワーロード・ネットワーク」が宮崎市の中心市街地を花でいっぱいにしようと10年以上続けているものです。植栽には、市民ボランティアおよそ200人が参加。ベゴニアやインパチェンスなどおよそ3000株を一つ一つ手作業で丁寧に植えていきました。(参加者)「(花を見ると)心が安らぎ気持ちよくなって、学校頑…

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「コンビニを子ども食堂に」多くの寄付を集めた高校生のアイデアとは<シリーズSDGsの実践者たち>【調査情報デジタル】

「コンビニを子ども食堂に」多くの寄付を集めた高校生のアイデアとは<シリーズSDGsの実践者たち>【調査情報デジタル】|TBS NEWS DIG

寄付の集まりにくさが課題の子ども食堂。そんな中で、高校生2人のあるアイデアが多くの寄付を集めた。コンビニを舞台にしたそのアイデアとは?「シリーズSDGsの実践者たち」の第43回。地域の子どもたちに、無料または低額で食事を提供する子ども食堂の活動は全国に広がっている。ただ、課題もいくつかある。1つは民間の自主的なボランティア活動によって維持しているケースが多いために、運営費や人手が不足していること。もう1…

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「企業」「教育現場」「行政」増える女性管理職登用

「企業」「教育現場」「行政」増える女性管理職登用|TBS NEWS DIG

4月10日は戦後初めて女性の参政権が行使された「女性の日」ということで、宮崎県内の職場で増える女性管理職に注目します。管理職として働く女性に仕事に対する思いなどを聞きました。宮崎市のIT企業「オロ宮崎」。従業員およそ80人のうち、女性管理職はおととしは1人のみでしたが、現在は3人に増えました。(オロ宮崎 久保田浩章社長)「従業員がいかに長く勤めていただけるかが会社の成長につながってくると思っていて、特に…

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