プラスチックごみから新たな製品をつくる“アップサイクル” 児童が体験 甲府・山梨学院小

プラスチックごみから新たな製品をつくる「アップサイクル」を甲府市の児童が体験しました。力いっぱいペダルをこぐ子どもたち。自転車型の機械でプラスチックを細かく砕いています。これは、甲府市の山梨学院小が児童にSDGsへの関心を高めてもらおうと行ったもので、甲府市でプラスチックごみの再利用に取り組む団体のメンバーが講師を務めました。ワークショップで児童たちはペットボトルのふたなどを砕いたものを加熱して型に…
SDGsとは「2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標」のこと。17のゴール・169のターゲットから構成されます。このSDGsに関するニュース一覧です。

プラスチックごみから新たな製品をつくる「アップサイクル」を甲府市の児童が体験しました。力いっぱいペダルをこぐ子どもたち。自転車型の機械でプラスチックを細かく砕いています。これは、甲府市の山梨学院小が児童にSDGsへの関心を高めてもらおうと行ったもので、甲府市でプラスチックごみの再利用に取り組む団体のメンバーが講師を務めました。ワークショップで児童たちはペットボトルのふたなどを砕いたものを加熱して型に…

静岡に生産拠点を持つ模型メーカーが「海洋プラスチックごみ問題」について子どもたちに学んでもらう特別授業を始めます。資源を再利用したプラモデルでホビーのまちから環境保全の輪を広げます。静岡市駿河区の広野海岸です。5月22日朝、市内の小学5年生約60人がごみを集め、ペットボトルなどを回収しました。<参加した児童>「ビニール袋も落ちていて、魚が食べると死んじゃうと聞いたことあるので拾いました」自然分解されに…

タレントの武藤十夢さんが、自身のSNSを更新。情報セキュリティマネジメント資格の試験に合格したことを報告しました。武藤さんは、これまでにも「気象予報士」「防災士」「ファイナンシャル・プランナー」「SDGs検定」「キャリアコンサルタント」などの資格を取得。今回挑戦した情報セキュリティマネジメント試験は、組織の情報セキュリティ確保に貢献し、脅威から継続的に組織を守るための基本的なスキルを認定する国家試験で…











学校生活は親世代と比べて大きく変わっています。山口県山口市の小学校で調査しました。なお、あくまでも、自治体や学校によって規模や環境も異なるので、紹介したものが、すべての学校に当てはまるわけではありません。お邪魔したのは全校児童762人、山口市の大歳小学校です。まずは朝の登校風景。早速、違いを発見です。私たちの世代が胸に着けていた、クリップ付きの名札を着けていない子がいました。実はこれ、着け忘れでは…

シリーズSDGs「地球を笑顔にするウィーク」です。世界初となる木でつくる人工衛星の開発が京都で進められています。なぜ、あえて木なのか。宇宙開発の未来を担う挑戦を取材しました。おととし12月、京都大学である研究が進められていました。学生「世界で初めて、木材を使用した人工衛星になります」およそ10センチ四方、重さは1キロほどの超小型・木造人工衛星です。開発を主導するのは宇宙飛行士の土井隆雄さん。およそ30年前…

国連が定めたSDGs=持続可能な開発目標では、「陸の豊かさを守ろう」として、森林の保全や回復を訴えています。日本の「公害」の原点ともいえる場所での、森の再生の取り組みを取材しました。緑に覆われた山々。その中で異様な存在感を放つ、一面、黒く塗られたような斜面があります。表面を覆うのは、銅の製錬過程で発生した廃棄物です。栃木県・旧足尾銅山の製錬所にほど近い場所で、明治から昭和にかけて、製錬所から放出され…









