1月1日 準々決勝の組み合わせが決定「ノーシード校の優勝も可能性としてありうる」
3回戦は年明けの1月1日(木・祝)。3回戦終了後、勝ち抜いた8校による抽選が再度行われて、1月3日(土)に予定されている準々決勝の組み合わせが決定します。
シード委員会が、組み合わせ決定後の講評の中で「今大会は3連覇を狙う桐蔭学園に優勝経験というアドバンテージはあるものの、シード校8校に加えて前述の4校(東海大大阪仰星・中部大春日丘・大分東明・常翔学園)に大きな力の差はない、カードによっては、シード制が本格導入(昭和55年)されてから、まだ1度もないノーシード校の優勝も可能性としてありうる」と評価した今回の全国高校ラグビーフットボール大会。
注目の決勝戦は、1月7日(水)午後2時から、5日の準決勝を勝ち上がった2校によって行われます。














