「慎吾ママ」の生みの親であり、数々の人気番組を手掛けてきた放送作家のたむらようこさん(55)。38歳の時に子宮頸がんと診断されました。
「甘えたい盛りの1歳半の息子を残しての入院。検診を後回しにしたらどんな目に遭うか……その『悪いお手本』が私です」
出身地でもある福岡市で、自身の経験を語りました。辛い経験も包み隠さずさらけ出したのは、若い人に伝えたいことがあるから。「検診の重要性」を訴えています。
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