メンズエステと称し、禁止区域で性風俗店の経営に関わったとして、風営法違反などの罪に問われている元富山大学准教授の男。25日富山地裁で被告人質問が行われ、男は不倫関係にあった女性をメンズエステで働かせ、「奴隷契約」を結んでいたと証言しました。

風営法違反などの罪に問われているのは富山大学の元准教授 滝谷弘被告(50)です。
起訴状によりますと、滝谷被告は風俗営業が禁止されている富山市内のマンションで、「メンズエステ」と称した性風俗店の経営に関わり、女性従業員に性的サービスをさせたとされています。
これまでの裁判で滝谷被告は起訴内容を一部否認しています。














