南極の氷が「最大42キロ」後退 東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵する広さ ESA=欧州宇宙機関などが分析
世界最大の氷床がある南極大陸で、陸地の氷が過去約30年間で最大42キロメートルも後退していることが分かりました。失われた陸地の氷は、面積にしてベルギーの約半分、東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県にも匹敵する広さです。
欧州宇宙機関(ESA)などの国際チームが衛星データを分析したもので、「将来の深刻な海面上昇につながる恐れがある」と警告しています。
世界最大の氷床がある南極大陸で、陸地の氷が過去約30年間で最大42キロメートルも後退していることが分かりました。失われた陸地の氷は、面積にしてベルギーの約半分、東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県にも匹敵する広さです。
欧州宇宙機関(ESA)などの国際チームが衛星データを分析したもので、「将来の深刻な海面上昇につながる恐れがある」と警告しています。





