南海トラフ地震に備え大分と佐賀が初会合 「即時応援県」制度で初の連携へ

南海トラフ地震に備え今年4月からスタートした「即時応援県」の制度。初動体制確立に向け、16日は大分県と佐賀県の防災担当者による初めての会議が開催されました。この制度は、地震によって大きな被害が想定される太平洋側にある10の県に対して、指定された自治体が発災直後に職員を派遣するものです。比較的被害が少ないと想定されるいる日本海側の県を中心に指定され、高知は島根、宮崎は長崎などの組み合わせとなりました。…
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長崎大学は新たに一般社団法人を設立し、修学旅行生らを対象にした学習プログラム事業を展開していくと発表しました。長崎大学が今年4月に設立した一般社団法人「長崎大学アカデミックポート」。修学旅行生らを対象に、平和学習や、離島の高齢化問題など、長崎をテーマにした学習プログラムを提供していく予定で、大学の財務基盤強化も目的としています。受講料は1人3千円で、プログラムを提供する大学教員や学生らに対価も支払…

瓊浦高校男子バドミントン部が、滋賀県で開かれた国民スポーツ大会で見事全国優勝を果たし、全校生徒に優勝を報告しました。悲願の国スポ初優勝!国民スポーツ大会に瓊浦高校の単独チームで挑んだ長崎県チームは、全国の強豪相手に勝ち進み見事日本一を果たしました。16日に瓊浦高校で行われた優勝報告会。U19の日本代表にも選ばれているキャプテンの根本舜生選手が、「バドミントンをしていてとても厳しいこともあったが、そ…











ノルウェー船籍のクルーズ船が15日朝、鹿児島港に寄港しました。県内への年間の寄港回数が157回となり、過去最多を更新しました。(記者)「マリンポートもクルーズ客を乗せたバスがずらーと並んでいます。」鹿児島市のマリンポートかごしまに15日朝、着いたのは総トン数4万7000トンのノルウェーのクルーズ船、「バイキング・オリオン」です。乗客980人が次々と降り立ちました。クルーズ船の寄港数がおととし、横浜、長崎に次い…

10月15日長崎市で小学校体育大会が開かれ、子どもたちが仲間と汗を流しました。今年から熱中症対策で屋内開催となったほか、誰でも同じように楽しめるよう競技内容も一新されました。「宣誓!この大会のスローガンである、仲間と共に輝く笑顔 全力プレーを意識し、優勝を目指して頑張ることを誓います」今年で63回目となる長崎市小学校体育大会。市内70の小学校からおよそ3,200人の児童が参加しました。障がいの有無や性別運動の…

円安や異常な暑さで養殖業者が厳しい状況に置かれています。倒産に追い込まれる業者も相次ぐ中、「陸上養殖」という新たな試みが注目を集めています。福岡市内のスーパーに魚を届けている長崎県松浦市の養殖場。ブリやタイ、ヒラマサを育て年間620トンを出荷しています。今、最も頭を悩ませているのが1日に24トンも使う餌です。松浦養殖 森英明さん「餌代が3年前と比べて1.3倍くらいになっている。今うちの販売価格はそこまで行…









