「気持ちが浄化された」無病息災願う伝統の荒行“火渡り” 長崎県五島市の大宝寺

「西の高野山」とも呼ばれる長崎県五島市の大宝寺で、このほど無病息災を願う伝統の荒行「火渡り」が行われました。五島市玉之浦町の大宝寺。この日は年に一度の千日祭です。無病息災や家内安全など、それぞれの願いを護摩木に託します。参拝者「五島には仕事で来ているんですけど無事に勤務を終えるごとお願いしようと」「みんな元気で、世界が平和でありますようにって書きました」「すくすく健康に」山伏姿の僧侶が四方へ矢を…
長崎に関連するニュース一覧です

「西の高野山」とも呼ばれる長崎県五島市の大宝寺で、このほど無病息災を願う伝統の荒行「火渡り」が行われました。五島市玉之浦町の大宝寺。この日は年に一度の千日祭です。無病息災や家内安全など、それぞれの願いを護摩木に託します。参拝者「五島には仕事で来ているんですけど無事に勤務を終えるごとお願いしようと」「みんな元気で、世界が平和でありますようにって書きました」「すくすく健康に」山伏姿の僧侶が四方へ矢を…

夜の路上で面識のない女性に抱きつきわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつの罪に問われている男に、長崎地裁は拘禁刑2年、その刑のうち6か月の執行を2年間猶予する実刑判決を言い渡しました。判決を受けたのは、長崎市に住む44歳の男です。起訴状などによりますと、男はことし6月6日午後9時40分ごろ、飲酒の上、長崎市内の路上を1人で歩いていた面識のない20代女性に背後からいきなり抱きつき、着衣の上から胸をもむなど…

長崎大学が被爆資料の保存・継承を目的に実施していたクラウドファンディングに、2,000万円を超える寄付が集まったことが分かりました。学生と教職員、あわせて898人が犠牲になったとされている長崎大学。被爆80年の節目を迎えたことし、劣化が進む被爆関連資料の修復・保存を目的に、6月24日~8月22日のおよそ2カ月間、クラウドファンディングのサイトを開設し寄附をつのっていました。その結果、目標金額800万円を大きく上回る…











長崎県警の20代の男性巡査が同僚の制服を無断借用したとして、本部長訓戒の処分を受けていたことが分かりました。県警によりますと、巡査はことし5月上旬制服を忘れたことから、同僚がクリーニングに出すために置いていた制服を無断で借用し、そのまま返却せず家で保管していたということです。クリーニングから返ってこないことを不審に思った同僚が上司に報告して制服の捜索を開始、7月に巡査が持ってることが分かったというこ…

長崎市の浦上天主堂で15日、ボランティアによる清掃活動が行われました。教会を彩るステンドグラスを一枚一枚、ていねいに磨き上げます。この清掃活動は今月、九電工から社名を変更したクラフティアが毎年この時期に行っている地域貢献活動の一環で、けさは高所作業の専門家ら約100人が参加しました。作業には8台の高所作業車が出動し、合わせて周辺の雑草なども取り除きました。クラフティア長崎支店・友池昌寛支店長「素晴らし…

今年8月の長崎県内の貿易額は輸入額が輸出額を上回り、2か月連続で輸入超過となりました。長崎税関によりますと、今年8月の県内の輸出額は224億2200万円で前の年の同じ月より81%増加して2か月ぶりに前年比プラスとなりました。パナマやキプロスなどに向けた新造船が4隻と、前年を2隻上回ったことが主な要因となっています。一方、輸入額は249億700万円で、前の年の同じ月より15.8%減少して5か月連続で前年比マイナスとなりまし…









