カプセルトイで紡ぐ新しい形の震災伝承 カプセルの景品は震災の体験談 語り部未経験当時5歳の女性が語ったきっかけとは? 宮城・岩沼市

東日本大震災の記憶を次の世代に伝えていこうと、宮城県岩沼市内には「震災を経験した人が語る体験談」が景品のちょっと変わったカプセルトイが設置されています。岩沼市にあるヒツジ牧場「いわぬまひつじ村」。震災の津波で被災した集落の跡地に整備された牧場で、休日には多くの家族連れらが訪れます。このひつじ村の入口に、1日1回無料で回せるカプセルトイが設置されています。
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東日本大震災の記憶を次の世代に伝えていこうと、宮城県岩沼市内には「震災を経験した人が語る体験談」が景品のちょっと変わったカプセルトイが設置されています。岩沼市にあるヒツジ牧場「いわぬまひつじ村」。震災の津波で被災した集落の跡地に整備された牧場で、休日には多くの家族連れらが訪れます。このひつじ村の入口に、1日1回無料で回せるカプセルトイが設置されています。

富士急行が山梨県から借り受けて県有地で行う別荘事業をめぐり新たな局面です。富士急行が起こしたおよそ10億円の損害賠償訴訟について、県は争う方針を明らかにしました。長崎幸太郎知事:「県民の皆様の大切な財産を守るためやむを得ず法廷で争うこととしました」長崎知事は23日、このように述べ、県と富士急行は再び法廷で争う局面に入りました。

長崎県美術館で開かれている「田中達也展みたてのくみたて」の来場者が1万人に達しました。1万人目の来場者となったのは、長与町在住で小学校を卒業したばかりの澤村珠里さんと祖母の法村嶂子さんです。記念に田中達也さんのサイン入り図録などが贈られました。孫・澤村珠里さん(12)「ちょっとびっくりです」祖母・法村嶂子さん「よかったね。ありえない」長崎では5年ぶりとなる田中達也さんの展覧会。ミニチュアの視点で日常…











トラックにラッピングするため、長崎の自然を描いたデザインコンテストが、14日、長崎県佐世保市で開かれました。雲仙の紅葉に、路面電車、九十九島も!描くテーマは「長崎の大好きな自然」です。『長崎の夢!トラックデザインコンテスト』は、アイスや冷凍食品の卸業者、佐々木冷菓が子どもたちに長崎県内の魅力を知ってもらおうと開いています。この春、佐世保西高校を卒業した川瀬真子さんが、558作品の中から最優秀賞を受賞…

選抜高校野球、5年連続出場の山梨学院は22日の1回戦で長崎日大と対戦。5対3で勝利し初戦を突破しました。山梨学院は初回、2番に入ったキャプテンの菰田。初球でした。狙っていたという変化球をレフトスタンドへ運ぶソロホームラン。プロ注目の投打の二刀流がバットで力を見せます。

九州地方を中心に、多くの患者を苦しめている血液のがんがあります。「成人T細胞白血病・リンパ腫」、通称「ATL」。福岡市にある独立行政法人国立病院機構「九州がんセンター」の血液・細胞治療科で部長を務める末廣陽子医師らは、約20年の歳月をかけてATLの再発を防ぐ新薬を開発に取り組んで来ました。そしてようやく実用化まで「あと一歩」のところに漕ぎ着けています。しかし今、国の助成金終了で「2億円を超える資金不足」と…









